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そもそもテレビに「覇権を握る」ほどのポテンシャルがあるのかどうか疑問になってきた。
テレビの前に座っている時間は長くても数時間。スマホへの接触時間は10時間以上。テレビはどこまでいっても、「見るための時間を作らなければいけない」メディアである点で、ユーザーの粘着紙が弱く、よしんば覇権を握ったとしても、それ以上の展開可能性が大きいとは言えない。唯一の例外はゲーム機だが、ゲームユーザー人口はテレビ人口よりはるかに少ないので、これも難しい。
一方で日米問わず40代以上の経営者にテレビに注目している人がまだ多い。
テレビを狙いに行くのは自らがテレビで育ったレガシー経営者だけかもしれない。
正確にはリビングルームにおけるネット主導権の争いだと思う。スマホがメイン画面でTVがサブになってきているが、TVという象徴を通して月額動画課金の戦いであり、その月額に様々なIoTなどのホームサービスが付帯してくる 昔でいうホームサーバーの戦い。

この月額の戦いは日本ではY!プレミアム、auスマートパスなどキャリアに一日の長があり
Chromecastのコストが3000円を切っていることを考えると、いずれキャリアがタダ配りをしてくるのではないかと尾原は予想しています。

そういう観点でGoogle, Amazon, Apple三社に差がつきにくいのは、
これは端末性能の競争ではなく、Webサービスの戦いであり、
現状は動画 > ゲームが差別化なので コンテンツ獲得勝負だから
差がつきにくい となると 日本においては販売力勝負になるので
キャリアが圧倒的に強い。追いつけるとなると日本だと後数社ですね
いわゆるHDMIポートの争い。
もちろんコンテンツは動画メインになって、きっと目の先はそれらの争いが焦点でしょうが、もう一点、実は今回の新型の商品群でできた明確な競争。

それが、アプリ作成ができ、配信ができるようになった事。3rd Partyが参入できる環境、と次のステージに進みました。

現在の所感ではGoogleの環境が1番開発しやすいですが、これらの覇権についても取り上げると面白いかと。

ちなみに私は全て持っていますが、やっぱりAppleTVを使ってしまいます。。操作がしやすい、新型は。
アマゾン 、アップル、グーグル全て使って見たけど、一長一短でまだ3社に大きな差はない状況です。ここからハードによる差別化は難しいので最後はコンテンツが勝負を決める気がしています。その観点で、一番ポテンシャルを感じるのはやはりアマゾン。
スマートフォンもテレビもリスクを取ってサービスモデルを作った海外の会社に取られてしまう。
発売が発表され、FireTVスティックが安くなっていた時に、つい衝動買いしてしまいました。それまではchromecastを使ってましたが、正直ほとんど体験的には変わってないです。リモコンもほぼ使わないですし。
まぁ、プライムビデオのコンテンツをほとんど見ていないので(YouTubeの利用がほとんど)、そっちで使い出したらまた違うのかもしれませんが、リモコンの十字キーでチマチマ選択するよりは、見たいコンテンツをスマホで選んで…という形になりそうなので、やっぱりchromecastのときと変わらなそうです。つまり、三社ともあまり大きな差はなくて、価格で決まっちゃうんじゃないかなぁという感想です。低価格競争になったら、消費者としては嬉しいですけどね。
chromeキャストの発売を初めて見た時、かなりの衝撃を受けた。驚いたのは10000円をはるかに切る6000円程度という価格。
競合が出てこないと、テレビののUSBはGoogleに占拠されると真面目に考えたけど、これだけ競合が出てくるのなら市場規模のポテンシャルは大きくなる。
シンガポールでは、アップルTV+ネットフリックスを利用していますが、現時点でもっと良いサービスがあるのだろうか。詳しい人に教えてもらいたい。
コンテンツが握るのは間違いないですが、スマートフォンなど周辺デバイスとの親和性やサービスの統合的なことが今後は予想される。そうするとAmazonは実は不利ではないかと見ています。日本だと実はドコモはdtab、dtv、回線と揃っているのでスマートフォン出してしまえば低リテラシのレイトマジョリティ層は簡単に取り込めるのでは?と思っています。そのノウハウを使ってソフトバンクのように海外キャリアを取り込むのが良いと思うんですがね。
お手軽さで言うとChromecastが一本抜きん出ています。
コンテンツはスマートフォン側でリモコンもスマートフォン。
動画視聴だけなら特に問題はない。

今、テレビの占有時間が長いのはテレビ視聴を除けば家庭用の据え置きゲーム機。
ゲームコンテンツという視点で見れば、まだSONY、任天堂、マイクロソフトを脅かすまでには至っていないと思います。
この連載について
1995年、書籍のeコマースからスタートしたアマゾン・ドット・コムは、20年の時を経て、売上高10兆円を超える巨大企業へと成長した。eコマースは、衣服、家電、食料品、医薬品、コンテンツなどあらゆる領域に広がり、クラウド、広告、ドローン、ロボット、動画制作などの分野でも存在を拡大している。アマゾンは、日本でもあらゆる業界を席巻していくのか。各分野の日本のトッププレーヤーたちはアマゾンに勝てるのか。業界別に競争の行方を占う。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
96.9 兆円

業績

Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
126 兆円

業績