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伊藤忠が三菱商事を抜き、今年度予想どおり商社でトップになったら、結構ビッグニュースだ。三菱商事と三井物産は、資源比率が高かった。住商は、資源投資で躓いた。非財閥系でありながらも、地道に各事業で収益を上げている伊藤忠の強みが発揮されつつある。
丸紅以外の五大商社には学生の時の部活の同期、後輩などそれぞれ複数入っているけど、特徴が出てる気がする。
三菱 → 一見真面目っぽい(「ぽい」がポイント笑)
三井 → インテリやくざ
住友 → チャラい
伊藤忠 → やくざ

(追記)
当初「先輩」を入れてましたが、私の間違いでした。サンプルに断じて先輩は入っておりません。
一人のリーダーで大企業がこれだけ変わるのか、ということをまざまざと見せてくれているのが岡藤さん。去年トップを狙う、と言ってたのがまずは利益で実現。すごい。
税効果やら減損やら色々あるのでワンショットの数字だけ比較しても仕方ない気はするが、伊藤忠の元気がいいのは事実だし他社との比較においては資源安が「追い風」になってるのも事実
丁度昨日も、抜かれた方の商社さんの人と話してましたが、なかなか集中投資すべき中核分野が見えておらず、新たなモデルの開拓が急務という意識が強かった
これまでも時代にあわせて「新産業イノベーター」として新たな分野を開拓してきたので、資源に頼れなくなったなかでの知恵比べになっていくのでしょうね
実態はともかく、商社業界にとっては衝撃でしょうね。序列が変わっちゃうかも。2010年ぐらいから非資源分野の投資を積み上げ、それなりに成功してきた。今でこそ三菱商事や三井物産も非資源分野に注力してますが、当時は完全に資源投資に傾倒してたんで、長期の取り組みの差が如実に表れてきてますね。
伊藤忠が三菱商事を抜いて初めて総合商社業界のトップに立つ。三菱商事が14年以上守り続けていた首位が入れ替わる。伊藤忠は非資源分野が好調で、資源価格の低迷をカバーすることができた。ここが三菱商事との大きな違いとなった。
三菱商事の社員さんはまだ伊藤忠に対して優越感を持っているだろうが、逆転が3年続くと余裕を失うだろう。伊藤忠を応援すべき理由は特にないのだが、業界内の順位逆転は端から見ていて面白い(近年の見物は、日生と第一生命だが)。
すごい。大企業でも、強烈なリーダーシップを持つ方が着任し、色んな要素がプラスにピタッとはまると業界順位をも数年で塗り替えられる好例ですね。チャレンジャー精神、ハングリー精神をいかに醸成できるか。社畜じゃなく、自立心のかたまりの戦士に変身させられるかなのでしょうか。
以前、商社のビジネスモデルや収益構造を調査したことがあったけど、商社って純利益で競い合っている。そうすると、伊藤忠が純利益で商事を抜いたことは、非常に大きなインパクト。

ちなみに韓国Samsungも起源は商社です。今のサムスン物産。創業者が日本に留学している時に、商社のビジネスモデルを学んで韓国で立ち上げたのが始まり。今でもSamsungは日本の商社をリスペクトしているし、ビジネスも日本の商社を参考にしていたりします。
伊藤忠、総合商社利益トップ!すごいな、資源バブルの影響を受けず、業績を伸ばす方向に舵をきった勝利なんでしょうか。
伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
3.61 兆円

業績

三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
4.30 兆円

業績

三菱電機株式会社(みつびしでんき、Mitsubishi Electric Corporation)は、日本の大手総合電機メーカーであり、三菱電機グループの中核企業。 ウィキペディア
時価総額
3.25 兆円

業績