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下記記事でのammennilさんのコメント参照。空中飛ぶドローンは、重さとそれを浮かべるための出力・電池を考えると、自分も現実的には思えない。まだ地上を走り、ぶつかっても大けがしないこういうロボットの方が現実的。荷物だけのラストワンマイルだったら、自動運転車よりこういう形・大きさ・スピードで問題ないと思うし。
https://newspicks.com/news/1233049?ref=user_176458
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これは面白い。あえて話題の空飛ぶドローンではなく、小型のラジコン的な地上ロボットでの配達を考えるところが、スカイプの創業者らしい発想ですね。現実問題、日本の電線事情とか店との距離を考えたら、ドローンよりこっちの方が実は破壊的テクノロジーとして普及する可能性は高そう。
歩行者程度の速度なら事故も大したことないだろうし、盗難対策さえ完璧にできればこれは良いかも。
ヤマト運輸がこれの猫型ロボットとか開発したら流行りそうだし、町中に大量のこれが走ってる未来の世界をつい想像してしまいました。
空ではなく地上を走る自動配達ロボット。来年には米国と英国でテスト運用を開始するとの事。物流まわりも新しいスタートアップがどんどん出て来ている。
いろんなタイプのが出てきてほしい
これだ!ペット犬 & 買い物カート & 見守りサービスが一台で出来る。
一家に一台、Starship technologies。
配達ロボットの走行速度は時速4マイル(約6.4km)ほどと、自転車より遅いペース。とのことで、実際の運用を考えると、相当の台数がないと対応できないように感じる。空も陸も無人配送はまだまだ課題が多い。
ドローンを飛ばすのはほとんど単にロマンなんだよね。効率を考えたら地上を走った方が良いはず。そんな考えを元に僕らが作ったデザインプロトタイプがVRミニ四駆です、というのは半分くらい本当の話。
※VRミニ四駆はこんなプロダクトです。
http://lrnc.cc/_ct/16861487
地上を走行する「Starship Technologies」。ネーミングを知りプロダクト動画を見るとちょっとだけCuriosity(NASA火星探査機)が配送してくれるようなワクワク感を感じる。かわいい。
このように自動化は、ドローンにしても、地上走行でも、フリートサービスがベストマッチ。
なぜなら「人件費削減」という、明確な需要があるから。
一方、乗用車の自動運転では、事故軽減という大義名分はあるが、
市場から需要が弱いのが「大きな課題」。