[東京 2日 ロイター] - 4日に新規株式公開(IPO)を行う日本郵政グループ3社の応募倍率は、日本郵政<6178.T>とゆうちょ銀行<7182.T>がともに5倍強、かんぽ生命保険<7181.T>が15倍程度となった。関係筋が2日、ロイターに明らかにした。

日本郵政とゆうちょ銀の応募倍率は同程度となり、国内一般投資家向けで約3倍、国内機関投資家向けで10倍弱、海外投資家向けで13倍程度となった。

一方、かんぽ生命は売り出し株数が他2社の7分の1程度だったこともあり、国内一般投資家向けで約10倍、国内機関投資家向けで約16倍、海外投資家向けで30倍強となった。

(杉山容俊)