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GDPを経済の指標にする時代からは変わっていくはず
貨幣経済から、非貨幣経済へのシフトが起きている。最早、お金で評価するGDPでは、人の幸せは測れない。

テクノロジーの進化は、かつては生産性を改善し、実質的なGDP成長を押し上げてきた。しかし、インターフェースの進化は、他人に任せていたことを自分で出来る、所謂セルフソーシングを実現した。ネットサーフィン、ブログ、チャット、更にはセルフケアリングなどが出てきたら、その人々をマーケットにしていた市場は消滅する。でも、人々の幸せは増える。

そして、幸せの度合いは、テクノロジーを創れるか、テクノロジーを使いこなせるかに掛かっている。Learning over study。この姿勢で、いつまでも幸せを手に入れられるようにいこう。
たしかにそのとおり!その結果として、警察官や消防士、建設現場やインフラ系の仕事をしている人などなどが希少職種として評価される社会になるであろう。彼らの言うデジタル革命は結局普通の人を、その地位のままに普通にデジタル化するだけだ。それにしてもデジタル革命という用語が古臭くてクラクラするw
いやー相変わらず深く面白い対談。結局はデジタライズされた社会も技に依存するというパラドックスが生まれ、今まで利益を生み出していた情報の非対称性と時間的余裕が無くなり経済が縮小していく、と。ただその一方でシェアリングなろ新たな市場・生き方ができてくる。
テクノロジーがシニア世代に有利に働くというのは新鮮な指摘。高齢化の進む日本でこそ、よりテクノロジーをうまく活用したいですね。
デジタル革命は経済を縮小させるのか?
デジタル化によってコストダウンした、売上が上がった、これがそらに情報の非対称なものに再投資されるなら拡大するだろうし、使いこなせなかったり今までのものが置き換わるだけならされない。
少なくとも日本においてデジタル専業の会社以外デジタルをうまく使いこなして利益を出して再投資して、という話はまだあまり大きくない。
理由はトラディショナルな会社でのIT活用が不十分だからだ思う。
どんなにテクノロジーが進化しても、いやむしろ進化すればするほど、それを使う人間によって結果は大きく違ってくる。
技の時代という言葉はそれをとても的確に表していると思う。