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確かに遅れてはいますが、そんな状況でさえあれだけ巨大な会社なので、アメリカでのEC売り上げランキングでは5番手辺りにつけてるのは流石の底力ですし、そのための人材投資も小売業界では抜きん出てるとは感じます
昨日の家電の議論と同じですが、世界一のバイイングパワーと、リアル店があることを強みに活かしていくことができるかでしょう
ただ、アナリストの「小売りは変化できなかったものが負ける」というコメントは重い
ここまで巨大に、そしてリアル店最適に出来上がってきたシステムを動かすのは並大抵のことではないですし、巨艦だけに小回りは効きにくいのも確かですね
強い物流網を持っている企業は、妥当アマゾンの可能性はある。
アマゾンの快進撃と比較すると、見劣りするのは当然ですが、それでも15年で売上を3倍にしているのは凄いと思います。

今後も、先進国ではジリ貧かもしれませんが、東南アジアにいると経済的に豊かになってきていて、モータリゼーションも広がっているので、ウォルマートの得意とする業態のポテンシャルは大きいと感じています。
リアル店舗の運営メンバーが、本当にEC販売拡大を全面的に理解し、支援出来るか?どこのリテールも、この意識と能力の転換が出来ないことで漂流している。トップマネジメントが旗を振っても本気で動かない。。。
オムニチャネルに勝機あり。
アマゾンがどうやってもできないのはリアル。

私は反対にネット販売の割合が2.5%もあるのに少し驚いた。
だって4860億ドルですよ。売上高。
物流網の点でチャンスはあると思います。ただ、店舗側からすると「売上が落ちる」という批判が出て頓挫する(評価基準は店舗売上なので)のが、小売→ECのよくある失敗例。記事にあるように、どう変化に対応しきれるかだと思います。
Amazonが拡大するのを嫌がる勢力はいる。Walmartは店舗・物流などインフラを提供して、それらといかにうまくくっつけるかあたりだろうか?あとは、食品など鮮度が重要なものは現時点ではまだWalmartなど実店舗のほうが強いと思うが。
福岡の友人宅に泊まったとき、ローカルスーパーチェーン「サニー」に行ったら、レジにウォルマートのロゴが。調べたらサニーは西友の傘下だからか。なるほどね。
戦略上の誤りを認めてやり直すのに遅すぎるということはない。
まず社内のコンフリクトを収めて、強引にECのビジネスを進めるぐらいのリーダーが必要。要はどこまで本気に投資できるか、ヨドバシのような展開ができるか。
この連載について
1995年、書籍のeコマースからスタートしたアマゾン・ドット・コムは、20年の時を経て、売上高10兆円を超える巨大企業へと成長した。eコマースは、衣服、家電、食料品、医薬品、コンテンツなどあらゆる領域に広がり、クラウド、広告、ドローン、ロボット、動画制作などの分野でも存在を拡大している。アマゾンは、日本でもあらゆる業界を席巻していくのか。各分野の日本のトッププレーヤーたちはアマゾンに勝てるのか。業界別に競争の行方を占う。

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
93.7 兆円

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