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貧困の子供を救う案①〜高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな〜

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ワイやで。 最近、NPでクッソ真面目に盛り上がっている「日本の貧困層の子供をどう救うか」を真剣に考えようと思う。 第一回目は議論のたたき台や。最終的には、全く違う案、行動に移るかもしれん。 このプロジェクトの現時点での目的を記す。 ・貧困層の子供を救うベストな案を考える ・出来上がった案を
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kaikeiッチが大変なこと初め出した。ワイが焚きつけたみたいで申し訳なかったけど、その馬力には感服つかまつるやで。

でも、zetumuッチが指摘するようにマクロ面というか全体を一度把握するのも良いと思うやで。Think Big, Act smallやで。

一人でちょっとThink Bigしてみたら、子どもの貧困問題の根本的解決を目指すには、メチャクチャ大きな巨人と戦うことになりそうで震えが止まらないやで。

子どもの貧困←親の貧困←周囲(親族・勤務先・支援団体・宗教団体・町内会・自治体等)の支援不足←国の支援努力不足←国家制度の構造的問題←世界的なシステムの問題(国際組織・国際条約・グローバル企業)

出来ればコンサルみたいにMECEなイシューツリーでも創りたいけど、ワイには知識が足りなくて今は無理やで。

これから少しずつ勉強するやで。
ワイが農村JACKでやりたい事は、食住の提供と学習指導要領に沿わない民間教育。
田舎の空き家と農家が揃えば、それができる。問題はラストワンマイルまでのリーチと、こういう事をやろうという人間と応援する人間。
母子寮で働いた経験と、中学生を預かって面倒みてた経験からね。
現場に詳しい訳ではないですが、児童養護施設の支援をしている同僚の意見などを踏まえて書きます。

子どもの人生に本当にフォーカスするならば、その子に機会が与えられることに加え(主にお金の問題)、その子を与えられた機会を使える子に育てるべきで、後者の方がより難易度は高い。

機会を使える子の大前提として必要な自己肯定感(生まれてきて良かったと思えること)は、幼児期に無償の愛情を注がれてこそ生まれるもので、親以外でも不可能ではないがとても大変。というか、それを提供する社会的コストはめちゃくちゃ高い。そこに片手間でなく人生をかけられる人がいるかどうか、里親がいるかどうかといった世界。最終的に引き離さなければならないケースは当然あるだろうが、むやみに行うのも誰もハッピーにならない。

その状況に応じて、子どもだけ引き取る、親子で支援施設に住んでもらって必要なサポートを提供する、遠隔でサポート、といった仕組みが、意味ある形で提供されれば良いと思う。予算を回すことも必要だが、ノウハウの蓄積共有、またサポート側も物凄くタフな仕事であろうから、サポートスタッフが健全に働けるための体制・支援が必要。

特定の自治体とNPOで小さく始めて成功事例を積み上げるのが良いのか…その辺は詳しくありませんが、NPOだけ、行政だけ、というのもしんどそうな気がします。
第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本の製薬会社である。 ウィキペディア
時価総額
5.08 兆円

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