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余談ですが、私はカメラマニアです。週末ですので、宜しければヨドバシ、ビック、マップカメラのカメラレビューサイトを比較してみてください。これだけで各社のスタンスがわかるかと思います。
http://photo.yodobashi.com/index.html
http://www.biccamera.com/bc/c/contents/bicphotostyle/index.jsp
https://news.mapcamera.com/KASYAPA.php
店員の商品知識というのはとても重要だと思います。
あくまで私の経験ですが、ヨドバシカメラの店員さんの商品知識は他の量販店をはるかに凌駕しているような気がします。
しかしながら、価格比較をするとネットに軍配が上がります。
知識だけをもらって買うのはネットで、という人が多いのではないでしょうか?
もっとも、本稿にあるように設置だけならヤマトで間に合うかもしれませんが、設定についてはヨドバシカメラの担当者の技術力が光ります。
単に置くだけの白物だったらネットで買うかうかもしれませんが、設定が必要な白物だったら少々高くてもヨドバシカメラで買います。
家電についてはかねてから指摘しているように、バイイングパワーによる価格競争力がまずもって考えるべきポイントでそこを抜いた論考は今一つに感じます。商品構成の違いもあるので数字だけで判断できないところはありますが、分析していくとノジマなどの小規模チェーン(売上2400億)はヤマダ電機よりも20%くらいも高く買っている計算になります
ネットプレーヤーで異様に安く売ることができている会社は、卸の過剰在庫などを仕入れた「バッタ屋」でありこれはスケールしません。ある程度大きくなるとメーカーの正規仕入れが必要となりそこでは高く買うしかないので。
アマゾンには自社部分とモール分がありますが、2年前の数字では家電・パソコン売り上げはモールと合計で推定1500億くらいで、モールの方が強いので自社部分は数百億前半と見ていました。そのくらいの仕入れ力で、価格は大手量販の最安値にあわせにいっているので基本は赤字ですが、カテゴリー育成のため当面は赤字でやっていくでしょう。一時ヤマダ電機などから「不当廉売」を指摘されていたこともあります。赤字のまま事業規模が1000億くらいまでくると黒になってくるかな、と見てるので今の体力であれば数年後には達成しているかもしれませんね
論点は白物家電の領域で、なら同意。
EC全体でいくと、特段の不満や他社がずば抜けていないなら、基本的にスイッチしにくい。

白物家電は昔からAmazonと相性は悪いですよね。大型の物が多い&日本のローカライズ商品が多い。なので、配送〜サポートまでの安心感が欲しく、私も未だに冷蔵庫や洗濯機だけはリアル店舗で買っています。
ヨドバシのECですら躊躇してしまいますが、ECでこれらの商品を買うならAmazonではなくヨドバシかビックカメラを選んでしまいますね。

ちなみにヨドバシの凄さは分かっていますが、実店舗の多さからビックカメラを選択しています。。ポイントも実店舗が多いと後から使い易い。
ビックカメラのUIは辟易するレベルですが(^_^;)

私もカメラ好き。椎名さんのリンクを閲覧させてもらい、今購入希望No1の「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」をひと通り読みました。
レビューの深さではヨドバシ、すごい。ビックカメラは何だかんだ唯一スマホで読みやすいUIでした。
この商品だけでいくと、両者それぞれ磨きどころ満載ですが、25万円の商品に対してビックカメラのレビューは分かりやすいですけど薄すぎますね。
商品特性に合わせた「深さ」と「分かりやすさ」のバランスが大事。
ショールーミングに関して。店舗コストは確実に実店舗に不利、一方で買うのは「モノ」であり、実物を見るニーズがあるから、ネットで直接買うのではなく「ショールーミング」を経て購買行動に至る。それを考えると、必要なコストが必要な領域で負担されていないのは歪な状態。もしEC化率がさらに高まるなら、家電量販店は家電大手への場所貸しのようなものになると思う。そして各地域ごとに複数場所貸しはいらないから、店舗間の競争は、その地域で一番になるかならないかで決まる世界になるかもしれない。
エモーショナルな提案に加え、サービスの組み込み販売をどうするか?をアマゾンが克服しないといけないかな。確かに、アマゾンリフォームは気になる。

アマゾンは、今は個人にモノを売っているけど、サービスをどう売るか。モノを単に購買、配送するというのは出来るけど、複雑な機能比較、設置とか少し他人の頭・手・足を利用したいと思う商材・サービスをどうアマゾンモデルに組み込むか?

今後、AIが発達するとバーチャルセールスマンが出てくるし、洗濯機はむしろ売らずに超短時間でクリーニングして返すサービスも組み込めるかも。そして、どうしても設置しないといけない家電製品は販売ではなく、レンタルへ。壊れてもすぐにone day交換。

こうなると、家電メーカー・量販店はきついかな?
ヨドバシはぶれずに得意なことをやり続けるのがすごい。非上場ならでは。もしヨドバシが上場したら、一気に業界再編に進むのでしょうか。
確かに、キッチンとか、風呂場のリフォームで簡単に相見積もり取れたら便利だし、リフォームの一環として家電をまとめて売っていくのが良さそう。
家電販売の中でもECで伸びるカテゴリーと、伸びにくいカテゴリーがあると考えています。
EC化率が伸びるであろう、テレビや健康機器などはAmazonが優位、冷蔵庫や洗濯機などはヨドバシが優位という感覚です。

▼EC化率が伸びるカテゴリー
①テレビ
②美容機器や掃除機など

・価格帯は¥30,000以下のものが多く1clickで心理的に購入しやすい
・プライム・ビデオのように、ハード(TV)とソフト(コンテンツ)をパッケージ化される流れになっているため、初期費用が抑えられている
・場所に捉われない商品は躊躇なく購入できる

▼EC化率が伸びにくいカテゴリー
①冷蔵庫、洗濯機
②システムキッチン

・設置に手間がかかり、寸法や機能面は慎重に検討が必要
・価格は¥50,000は超えてくるため1clickで購入しにくい

ヨドバシは、EC化率が伸びにくいカテゴリーを、店舗をもっていることの強みを活かして伸ばしていく施策が必要。

日本の小売はAmazonと勝負しようとするより、豊かな顧客経験をどうすればつくれるか?を徹底的に追及すれば、優位性を築けると思います。
ヨドバシ.comがアマゾンと真正面から戦ってくれるのが頼もしい。店舗とECにはもっと最適な組み合わせがあるはず。
この連載について
1995年、書籍のeコマースからスタートしたアマゾン・ドット・コムは、20年の時を経て、売上高10兆円を超える巨大企業へと成長した。eコマースは、衣服、家電、食料品、医薬品、コンテンツなどあらゆる領域に広がり、クラウド、広告、ドローン、ロボット、動画制作などの分野でも存在を拡大している。アマゾンは、日本でもあらゆる業界を席巻していくのか。各分野の日本のトッププレーヤーたちはアマゾンに勝てるのか。業界別に競争の行方を占う。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
96.9 兆円

業績

株式会社ヨドバシカメラは、家電・パソコン・カメラ・写真用品などを販売している量販店チェーンストア。 ウィキペディア