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ハウス食G、壱番屋にTOB 51%まで買い増し子会社化へ

Reuters
[東京 30日 ロイター] - ハウス食品グループ本社<2810.T>は30日、「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋<7630.T>を買収すると発表した。301億円で、51%まで株式を買い増し、連結子会社化を目指す。
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もともと壱番屋のカレールーはハウスが作ってましたからね〜。Mcap850億円。持分適用から連結へ、Mcap2100億円のハウスにとっては、悪い話ではないですね。
ハウス食品は現在壱番屋の19.55%を持つ株主。TOBで51.00%まで拡大予定。
カレールーは少子化により家庭で消費する機会が減少、今後の見通しも厳しい。
共同で進めてきたという中国外食事業(カレー店)も実を結びつつあり、なかなかよい組み合わせだと思う。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30HJM_Q5A031C1000000/
香辛料の供給はハウス食品やヱスビー食品など一部が寡占状態。壱番屋も元々ハウスと組んでいましたし、シナジーは良いと思います。
理解に苦しむのがS&B食品。子どもの頃「カレーの王様」大好きだったのに、全くヤル気無しで今は事業を完全譲渡して残っている店は東京に5店舗だけ。
すでに壱番屋の創業者は引退している。
友好的TOBであれば、両社にとってメリットがある。
これから少子高齢化が進む日本で、グローバルな挑戦も必要な時代。孤軍奮闘に拘らず、業界も拘らず色んなところとの関係を模索したいところ。
本件はこれまで協力してきた企業同士がその関係を強化するということ。非常に日本的で、効果も期待できる前向きなTOBに感じます。CoCo壱の発展に期待します!
ココイチのカレー粉はハウスらしいんで、自然な流れ⁈
ココ壱のカレーはハウスのカレーみたいなものだしね。
妥当な動き。
おぉー!ココイチのカレーは元々バーモンドカレーなのね。そういう意味では何も変わらないのかもしれない。
プレミアム前で実績P/E30倍。事業会社ならではの価格だと思う。海外での成長余力とセールスシナジーを強く見ているのだろう。
ハウス食品グループ本社株式会社(ハウスしょくひんグループほんしゃ、英語: HOUSE FOODS GROUP INC.)は、大阪府東大阪市に大阪本社、東京都千代田区に東京本社を置くハウス食品グループの持株会社である。2013年10月1日にハウス食品から商号を変更した。ハウスウェルネスフーズ、新設の子会社であるハウス食品をはじめとする事業会社を傘下に持つ。 ウィキペディア
時価総額
3,209 億円

業績

株式会社壱番屋(いちばんや、ICHIBANYA CO., LTD.)は、カレーハウスCoCo壱番屋(カレーハウスココいちばんや、略称:ココイチ)を運営する日本のカレーライス専門店チェーン最大手である。ハウス食品グループ本社の連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1,405 億円

業績