新着Pick
223Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ロッテや他球団のビジネスノウハウは、PLMができたことでリーグで共有。それが現在パ・リーグの観客動員アップにつながっています。侍ジャパンを通じて日本球界全体に広がっていってほしい。
よい改革ですね。
この辺りは小寺昇二氏の「実践スポーツビジネスマネジメント-劇的に収益力を高めるターンアラウンドモデル」が詳しいですね。
僕はボビーの第二期の2004年にハマって、それ以来しばらく足繁く通っていたので、まさに荒木さんの改革の恩恵をリアルタイムで受けてワクワクしてました。
興味深いのがU AKIRAさんの示されている統計。以下根拠のない想像ですが、これについて思うのが、幕張という街の特異性です。95年頃にできた街で、大体一斉に同じくらいの年代の子育て世帯が入居してきたと想像します。そうすると、小中学生+保護者みたいな、球場に来やすい世代が、まとまってしまっているわけです。2005年頃に10-15歳くらいだった子どもたちが、大学、社会人となって少しずつ足が遠のいている。その下の小中学生世代は、ちょうど谷間でいない。みたいな状況だったりしないかなぁと。
もちろん、ロッテファンは幕張の人だけではないですが、平日のナイトゲームを見に行けるのは、立地的にもあの辺りの人がメインだと思うので。神宮レベルで仕事帰りに立ち寄れる立地ならまた違うんでしょうけど。
ロッテは若者に受ける応援スタイルでファンを獲得していったわけですが、その若者がローカルに少なくなってきているのであれば、ターゲットを少しずらす必要があるのかなぁなどと思います。
荒木さん達は野球界で、私達はサッカー界で、頑張っていますが、もっともっとタレントを養成して革新のスピードをあげて行く必要ありです。Jリーグは言うまでもなく、プロ野球日本シリーズの視聴率一桁%台に低迷は、今後のスポーツ界のチャレンジの大きさを表しています。

現在、中国出張中ですが、昨日は、知人が会長を務めるCSMによる、CSL(中国国内サッカーリーグ)放映権獲得の公式発表イベントがありました。現在の放映権料の30倍以上で、何と5年で1250億円です!実に、Jリーグの5〜6倍!今ですら、Jリーグクラブは、アジアで勝てないですが、今後更に難しくなる可能性有りです。「Think outside the box」の精神で、逆境を克服して行きましょう!
発想の柔軟さと、やり切る実行力。
ロッテ改革の舞台裏の話は、今聞いても示唆に富むトピックが多いと感じました。
読んでいてワクワクする記事ですね。新しい面白いことを創り出すってのは、とてもリスクは高いし前例がないので大変だし、うまくいかないと「それ見たことか」と後ろから刺されたりする。でもそれをやらないと未来はないんだよね。
野球は個々のビジネス改革をしているチームはあり、頑張っていると感じる。衰退の原因はNPBであり、リーグビジネスの変革が課題。明らかに人災。
株式会社ロッテ(LOTTE Co., Ltd.)は、東京都新宿区に本社を置く菓子メーカーである。1948年(昭和23年)に重光武雄(신격호)が創業した。創業以来、世界各地にグループを展開しており、特に創業者の出身地である韓国においては積極的な投資を行い大規模な事業展開を行っている(詳細はロッテグループ#韓国ロッテグループ)。 ウィキペディア