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同じ議論、同じ記事が毎日更新されますね(^_^;)

私も_Youmさんや斎藤陽さんに近いのですが、いわゆるITはソフトウェアの「理想」、さらに言うと半導体レイヤーまでの理解には寄っていますが、機械工学についての議論がなされないまま、IT万能説には懐疑的です。

「自動運転」は素晴らしいし、人類が取り組むべきテクノロジーだと思います。しかし、Googleやテスラ、Appleだけが素晴らしくて、既存の自動車メーカーが遅れている、とはまったく思わない。ハンドルの制御、車体の制御、ブレーキにアクセルという物理が一体となっての技術なので、どちらが「優れている」とか「遅れている」ではないし、得意分野で協業が進むと思います。

_YoumさんのEV/PHVの議論はそのままその通り。そもそも内燃機関利権などでなく、EVの電機を水素で発生させる「FCV」とバッテリーに充電する「EV」に区分けされているだけで、対立軸ではない。

_Youmさん、斎藤陽さん、そしてプロピッカー桃田さんと非常に勉強になる論客が議論を補正いただいているのが非常に勉強になります。
「走る楽しみ」「Fun to Drive」は自動車業界の方からよく聞く言葉だが、今の道路交通法上、そんなもん公道では実現不可能。むしろなるべく自動化して運転のイライラやフラストレーションを減らすほうがいいに決まっている。動力がガソリンか電気かなんてどうでもいいから早くパラダイムシフトしないと20年後に衰退産業になる可能性が高い。
まさにその通りで既存の自動車メーカーがEVを本気で推進しない理由はそこにあると思う
_Youmさんのコメント参照。変化している今だからこそ、内燃機関の動向にも注目すべきだと感じます。東京モーターショーで経産省の方に少しお話を伺いましたが、自動車は自動車メーカーがつくるもの、とおっしゃっていたのが印象的でした。
Makinoさんに同意。自動運転のために新たに必要になる部品や、必要な情報は増える。でも自動車自体は変わらないし、制御系に勝手に入ってくることは、自動車の安全性を誰が担保するのかという論点に関わる。そこが自動車メーカーが負う限り、サプライチェーンは大きくは変わらないと思う。
もし奥山氏が言うようにIT企業が自動車に本格的に入るなら、自動車メーカーと考えていることが本質的に違い、自分たち(≒EMS)で作る。そしてIT企業対自動車メーカーという構図になるだろう。でも燃費などは細かい改善の積み重ねだし、それを競争力がある自動車をEMSとかがいきなり作れるイメージは自分にはない。
EVの方が、なくなる部品が多いのでサプライチェーンが変わる可能性は遥かに大きいが、それでも駆動部があるもの作るのは、駆動部が少ない電子機器とは違う。そもそも水平分業になったのも、昔は駆動部が多かったのが、シリコン化して組立が簡単になったことが要因として大きい。IT機器であっても、駆動部の塊みたいなカメラやコピー機で、Samsungが結構力を入れたのに、未だに日本企業が強いのもここらへんも理由だと考えている(特許などもあるが)。
無人運転か、有人自動運転かで、根本的に社会の作り方が変わってくるようなー。割りきって公道は無人前提にしちゃったほうが安上がりだし安全だろうし乗車時間の過ごし方とか物流とか、なんかいろいろ合理的。走る楽しみはサーキットでレジャーに。
大手自動車会社はビジネスモデルを転換しないとまずい。電気自動車はモーターのため、簡単に開発できる。実際、私も小学生のときミニ四駆を作った。そのうち、どこかが電気自動車の安売りするだろう。また、自動運転技術は画像処理なので、IT会社が強い。余計な御世話かもしれないが、シェアサービスを真面目にした方がいいと思う。
自動車業界と、IT業界との競争が激化するのか、合併・提携などで大きなグループになるのか、そのあたりもかなり注目したい。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
25.1 兆円

業績

Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア