新着Pick
173Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
アマゾンが事業展開している国はまだ15ほどで、特に新興国はメキシコ、ブラジル、インドぐらいです。私たちが生活しているシンガポール・マレーシアにも進出していません。文中にある事業領域や、川上川下への拡大はもちろん、地域的な拡大余地もまだかなりあります。

私個人としては、半分の時間を東京で1人で暮らしていると、70%から80%の買い物をアマゾンで、残りをセブンイレブンという感じなので、向こうでは妻もメイドさんもいますから、自分で買い物することはあまりありませんが、それでもアマゾンがないと不便を感じます
家電と本でベストバイとボーダーズ、バーンズ&ノーブルをまず追い込んだ。
流通マージンを削り、品ぞろえで圧倒し、物流でノックダウン。
ここからスゴいのはクラウド、広告、動画ストリーミングと一見なんのシナジーもなさそうな組み合わせでニーズに答えたのがすごい。一体どうやってフォーカスのエリアを決めているのか。
共通点は『顧客が不便を感じているものとしか言いようがない。』
同じ商品のページをアマゾンと楽天で比べると対照的で面白いです。
機能的に必要最小限の情報を整理して定型フォーマットで載せているアマゾンと、手書きも含めて商品にまつわる情報をこれでもかというほどてんこ盛りにしている楽天。
尾原さんのITビジネスの原理によれば、これは楽天が「物語」を売っており、日本人はそういうハイコンテクストな機微を分かる/大事にする国民だからであるということであり、これは全面的に賛成する内容。そんな日本で、アメリカ的なアマゾンが席巻するとは思いにくいというが現時点での感覚ですかね
今は、ECはあくまで販売事業。EC事業だけでも、日本のEC化率を上げれば、かなり儲かる可能性があるのは事実。そして、アマゾンは、既にAWS・EC2といったITインフラ提供事業も追加で成功。

中長期的な勝負の分かれ目は、消費者接点で持つ価値をどこまでバリューチェーンを取り込んで実現するか?例えば、顧客接点をDigital marketingに加え、Digital healthなどの側面までも持つと、何を創ればよいのか?というメーカー的な側面まで手に入れることになる。

アマゾンは、まだPB商品的に電池、USBケーブル、タブレットを製造小売業として拡大している。ただ、この動きは、消費財、食品など様々な広がりの可能性を持つ。Googleが現在開発しノバルティスが製造・販売予定の血糖値測定のコンタクトレンズなどを考えればわかる。

つまり、これまで血糖値を継続的に測ることが難しかったが、常時確認できる世界になる。そうなると、現在から数時間の間の血糖値を予測し、何を食べればよいのか?という組み合わせまで出来てしまう。自分が食べたいということだけでなく、体のニーズに合ったものを食べざるを得なくなってしまう。

また、どんな皮膚の乾燥状態なのか、髪質がどうなのか?が分かれば、保湿性の高いシャンプーをとかハンドクリームはいかがということで、合った成分のものを組合せ・配送することも出来る。

バリューチェーンのどこまでが一体化していくのかはまだ分からないが、少なくとも消費者接点が持つ価値はデジタル化の中で飛躍的に上がっていることは間違いない。
完全にEC特化なのですね。AWS記事をきっかけに皆様の知見を吸収したかった。。。
AmazonはAWSだけでも特筆すべき事業を確立していると思うのです。。
ドンドン活躍する場所を自ら広げていくアマゾン。凄い勢いですね。BtoBまでとは驚きです。

個人的にはEC率は高いです。4割りほどでしょうか。買わないものは日用品のうちドラッグストアや100均でで買えるもの、食品はお取り寄せ7割、週末にスーパー。家電、家具はリアル。洋服、本は5:5。

要するに地方でも品揃えに遜色なく買えるものはリアルで。今すぐ欲しいもの、安くて良いものはネットで。というイメージです。
そして、最近思うこは以前ならリアルの店舗に行く時間がないとい言っていたのが、今はネットで買い物している時間がないと感じること。ほんとに時間の取り合いなのだと思います。
先日、自宅にアマゾンの荷物を届けに来たヤマトのお兄さんが抱えていた荷物はセブンイレブンとユニクロだった。今までは普通の段ボールとかがやはり多かったように思う。

筆者のおっしゃる通り、日本のECはこれから。新しい、クリエイティブなアイデアやユニークなしくみの開発にまだまだ汗をかく段階ではないだろうか。
楽天との比較については、明日の記事で取り上げます。堀江さんのインタビューでも、「どうすれば楽天はアマゾンに勝てるかを」聞いています。
一年でこの株価のスプレッドは改めて大きい。少し記事からは逸れるが、最近『商店街はいま必要なのか 「日本型流通」の近現代史』という新書を図書館で借りた。これは過去の日本の小売流通を振り返る本だが、文化慣習含めて過去をレビューすることで、Amazonと楽天の戦いも考えてみたいと思っている。
消費者のEC係数(エンゲル係数のEC比率Ver)をつくって、地域比較、年齢比較、カテゴリー比較をできるようにしよう!
どこが参入できるマーケットなのかがわかると思います。

追記
安武 弘太さん、ありがとうございます!
この連載について
1995年、書籍のeコマースからスタートしたアマゾン・ドット・コムは、20年の時を経て、売上高10兆円を超える巨大企業へと成長した。eコマースは、衣服、家電、食料品、医薬品、コンテンツなどあらゆる領域に広がり、クラウド、広告、ドローン、ロボット、動画制作などの分野でも存在を拡大している。アマゾンは、日本でもあらゆる業界を席巻していくのか。各分野の日本のトッププレーヤーたちはアマゾンに勝てるのか。業界別に競争の行方を占う。

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
93.7 兆円

業績