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ユニクロ(というか柳井さん)は超合理主義な会社。簡単に言うと情緒を排し損得のみで判断をするということ。この姿勢を貫き徹底して効率にこだわったために従業員から「疲弊する」という批判が出た。
これはマスコミにも大きく取り上げられ、今度は労働環境改善をしないと「損」という事態に。当然損得で考え労働環境改善に取り組む。

ある意味非常に分かりやすい。
一方のワタミは社訓や渡邊会長の政界進出などどうやら損得だけでは割り切れない行動が多い。バッシング時の対応も損得で考えれば早めに謝罪すれば良いのに「信条」が捨てきれなかった。

色々考えさせられる事例だった。
ワタミの労働環境改善は進んでいる。理由は簡単。折からの人材難もあり、環境改善を進めないと、社員やアルバイトが集まらない、という切実な理由もあるからだ。だが、これらが報じられない。ブラック企業問題にさらされるまで、ワタミは「取材を受ける」ことにより企業イメージを確立してきた。だから、基本的に広報戦略が受け身なのだ。それに加え……続きは、記事と同じ感想だ。
まあ一つの側面ではあるね
不祥事があったら、事実に反している場合以外は、まずトップが反省、謝罪すべきであることは不祥事対応の鉄則。
世間は、不祥事そのものより、その後の対応に対し反発します。
「人に尊敬することを強いる」人は、結果として尊敬されることはない。
と言わざるをえない。
経営者が今の政治に普通に参加している時点で衰退の一途を辿った印象。本来は経営者のようなタイプが政界に行くのは賛成、でももっと人を集めて力関係をひっくり返すような動きでないならタレント議員とたいして変わらない。
ブラック企業批判もありますが、根本的には組織体制の問題で、個人商店から抜け出せず、全てを支えている美樹さんも、居酒屋、介護問わずビジネスモデルの変革を疎かにし、政治に走ってしまった。
なぜ組織化できなかったのか。知り合いの生え抜きの優秀な幹部が何人も不本意な人事異動で辞めていき、MBA取り立ての方々などが代わりにそのポジションについた時期がありました。
苦楽を共にした仲間達を粗末に扱っていたら、誰も愛社心など湧かないですし、誰も意見できなくなります。
人事は危機において一気に問題として噴出するものなので、怖いですね…
人は感情の生き物なんだと改めて感じます。問題が発生した時に、反論や自分の方が被害者だというスタンスは感情を逆なでしますもんね。問題発生時こそ、そのリスクをキチンと考えないと。
ブラックというイメージを払拭して行くことも容易ではないこと。
一般の民は、敏感に何となく、ブラックな手触りを、企業の有り様から感じ取っているのだと思います。

それがささやかな破片から、一挙に爆発するのだと思います。
この記事を読むと、ワタミ、ユニクロの問題やら、会社としての広報戦略の話やら考えさせられるところも多いんだけど、国を担う政治家が誤りや失敗を認められず、改悛できないという大きな問題を感じてしまう。失敗がないもしくは認めないというのは、失敗しないことしかしないということや、失敗かどうかを判断することもできないということだ。これはいいんだろうか。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.55 兆円

業績

ワタミ株式会社(英称:Watami Co., Ltd.)は、日本基盤で主に外食産業を事業展開している日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
445 億円

業績