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DMMのかめっち(亀山さん)とのアフリカ対談一発目です。自分で言うのもなんですが、回を追うごとにかなりぶっ飛んだ話も出てきて非常に面白かったですマジで。結局は、ノリ良き者がアフリカを制す、とも言えるのかも。「5年、10年たったらアフリカの時代が来ることがわかりきっているから」というのは尤も。ですがやはりアングロサクソン的考え方で先行投資、というよりも今アーリープレイヤーとしてどかっと出ていくのも重要だと感じました。
【国際】牧浦土雅さんも亀山敬司さんも、言わば既に「価値が確定した人」だから、そういった人からアフリカ・ビジネスの話をしてもらってもあまりワクワクしない。News PicksはPicker公募でアフリカ商会の山田一雅さんを落としたわけだけど、彼を落とした時点でアフリカ人脈をそこそこ無駄にしたという点に気付いてないと思う。あまりスポットライトを浴びていないけど、アフリカ各地でビジネスを既に立ち上げた人や、立ち上げようとしている人たちにもう少し注目した方がよいと思う。

また、一口に「アフリカ」と言っても、西アフリカと東アフリカでは歴史も文化も全く異なるから、ひとくくりに「アフリカ・ビジネス」と括ってしまうのはちょっと違うのではないかな?
斎藤さんのコメント、是非参照してほしい。アフリカに関しては、アジアと比べればもちろん規模は小さいが、昔から日本企業進出している。自分の友人も、親の赴任でアフリカにすんでたり、アフリカで生まれた友達が何人もいるが、つまり20~30年前の話。自動車・2輪メーカー、商社、外交官は特にそう。今訪問して「ジャパニーズ」で優しくしてくれるのはそういった背景もあるので、その文脈は触れてほしかった(今は中国・韓国の方が積極的ではあるのだろうが)。
日本人ブランドが有効なのも、この先10年までだと思う。いや実際はもっと短いかも。

(引用)
日本人が好かれてるってことは、根本の部分ではビジネスもうまくいくんじゃないかと思ったんだ。
(引用終わり)

表敬訪問の件は、アフリカもそうだけどアラブも近いものがある。
ただしこういうのは初見だから。ウェルカムなのは余所者扱いされてる証拠。共同体に入っていった時にどこまで信用されるかは、運や個人の資質に左右される部分が大きい。

(追記)
いくつのコメントを読んで思ったこと。
日本では馴染みがない国や地域に関して、実績以前に声の大きい人が優先されている印象をずっと持っている。ハッキリ言うと、門外漢がちょっと上辺をなぞったくらいで全て知ったかのように語り、聞く方もそれを盲目的に有難がる。
無論ビジネスにおいては、現地にいるからといって商売に長けているとは限らない。だからこそ、関わりのある者同士が腹に一物ありつつも一緒にやろうとすることが大事なのだが。
以前、小型人工衛星関係の技術を途上国の研究者に教えるというようなワークショップをお手伝いしたことがあるのですが、そこに来ていたアフリカの(国は忘れました…)研究者が非常に優秀で、かつ熱心で、驚いたのを思いだしました。もちろん、国内でもトップクラスの優秀な人が派遣されてきたのだと思いますが、今後アフリカが力をつけてきたら、経済面のみならず、学術面でもすごいポテンシャルを秘めているのではないかと思います。
亀山さんと松浦さんが、アフリカについて語る!面白い組み合わせ。

アフリカにビジネス創るっていったら、心理的距離感がまだあるかもね。業務指示で行かせにくいかも。まあ、あっちに行って、何かビジネスのネタ拾ってこいや、かな。

因みに、本当に、公的レベルでも、中国はアフリカに入り込んでいる。アフリカはこれから都市化が進むので、中国の公的金融機関は数兆円単位で、社会インフラに投資をしていくつもり。そして、記事にあるように、お金+企業+労働者=中国人都市を作る、というアプローチで入り込んでいく。

日本も、100年前にブラジルに行ったときと同じようなアプローチを採るか?そこまで、日本から離れなくちゃいけない状況ではないんだよね。むしろ、日本国内は人不足だしね。
アフリカ対談、本日からスタートです。精緻な数字的な議論というより、訳のわからない勢いのようなものが感じられ、進行役として大いに笑わせてもらいました。異色の起業家2人による「放談」をお楽しみいただければ幸いです。
人間って最後は好きか嫌いか。
15年前にある人に言われて、胸に刻んだ言葉。
世界共通ですね。
対談を読んで、デキるけど信頼できるかどうか分からない部下に、ジャングルでやる2週間のサバイバル研修に派遣するけど、行く?って言ってみると、そこで逃げるかどうかで直ぐ見極められる、と言っていた経営者の話を思い出しました笑。
これは思考をぶっ飛ばすには良い対談!読んでて楽しい。ここにある通り、アフリカに行ってみると本当に中国人だらけ。

あるアフリカの小国へ行った時に、日本人だと言ったら、うちの工場に来てくれ!と引っ張りだこ。聞いたら、こんな小国でもトヨタの車やソニーの商品だらけだよ。日本はモノづくりの国だろうと言うんですよね。

日本人はグローバルに得することは多いのに生かし切れてないのは事実。ほんともったいない。
魅力ある人って何でなんだろうな~と考えると、それは自分の体験からくる「一次情報」が圧倒的に多い人かもです。二次情報や三次情報だらけだからこそ、一次情報は魅力的です。