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【早期グローバル教育特集1回目】ザッカーバーグ、ピーター・ティール率いるFOUNDERS FUNDらから1億ドル以上の資金を調達。生徒枠200人のところで3500人が殺到。アメリカ全国から優秀な先生が続々と集まる……。そんな話題の学校があります。人気ピッカーの岡昌之さんは、いちはやくご子息と、その注目スクール「Alt school」のサマースクールを体験されました。日本のメディアがまだどこも大きく取り上げていない、今までにはない「新しい学校」の全容について、分かり易いインフォグラフィックでお届けします。ちなみに明日は岡さんによる、体験レポートを配信する予定です。
ピーター・ティールは『ゼロ・トゥ・ワン』の中で「テクノロジーは奇跡を生む」「より少ない資源でより多くのことを可能にするのがテクノロジーだ」と述べています。成功事例のコピーではなく、テクノロジーを用いて垂直的に進歩を遂げようとする「Altschool」は、まさにティールの望むスタートアップだという気がします。
違和感のない新しい教育の仕組み。日本も早く、新しい社会に即した教育の仕組みを作っていく必要ある。

Altschoolは、少人数7-9名の寺子屋で、過去・現在の成長度合いに応じた教育プログラムをパーソナライズして提供。デジタル領域の教育と実体験を通じた学びを埋め込むことで、T-shaped人財を育成する。

現在の教育システムは、18世紀~19世紀に工業化社会を意識し、ヒエラルキー組織で働き・リードする人財を育成するために作られてきた。Altschoolは、今後のDigitalizationを見据え、T-shaped型自立化人財を育成することを目的としている。

求められる素養が、探求心+STEM教育(science、technology、engineering、math)+感性・共感力に明らかにシフト。もちろん、現在の教育にも一部は入っているものの、エッジを効かせたものになっている。

日本でも、ここは早急に進めたい。グロービスの堀さんの意見が聞きたいかな。

【追記】
堀さん、お返事有難うございます〜
しまった。。柴沼さんからの「意見をきいてみたい」と言うありがたいコメントを見逃していた。ちょっと時間が過ぎてしまったので、簡単な見解のみ書きます。

僕は、この学校に子供を入れたくないです。理由は、少人数クラスが良いとは思わないからです。日本の強みは、規律、協調性、奉仕の精神、真面目さ等です。それらは、クラスの授業よりもそれ以外で生まれることが多いです。掃除、運動会等での準備、部活動、学級委員、道徳の時間等です。

子供達が日本の強みを活かさない教育を受けないと、世界では通用するかもしれないですが、日本では成功しないでしょう。

僕は、子供達には、日本でも世界でも通用する人材になって欲しいと思っています。その為には、日本の教育を少なくとも小学校までは行かせたいです。

できたら中学で部活動で上下関係などチームワークをつけてから、高校から海外の学校に行き始めるのが良いと思います。つまり、日本人のアイデンティティを持った、バイリンガル・バイカルチュラルに育てたいと思っています。

皮肉っぽいのは、「1900年からタイムトリップしてきたら、教育だけ変わっていないと思うだろう。でも、それは良く無いことだ」と言う言葉。日本の寺子屋にタイプトリップした感じの印象を受けます。つまり、この学校はテクノロジー以外は昔に戻った感じです。校庭も、体育館も無くて、学年も無い。しかも一学年数人でしょう?

ただ、シュタイナー的な教育は、僕は良いと思っています。つまり、シュタイナー教育を実施している学校であると認識するならば、ありだと思います。ただ、僕は、子供を入れたいとは思わないです。

簡単ですが、コメントです。参考になれば、幸いです。
マイクロスクール、個別最適化、ITの活用、素晴らしい。気になるのは自由に駆け回る場かなぁ。
子どもは運動も大事なので野山を駆け回る場や対面の集団プログラムもあったらなお素晴らしい気がする。
岡さんによるご子息体験レポートも楽しみにですね。
Google+やNow の立ち上げで一緒だったマックスのAlt school。Bali のGreeen school もそうだが人間どおしのウェットなLearning, creativity を引き出すためのドライなIT の活用が素晴らしい
教育は最後のイノベーションが残された領域。なかなか、効果測定が時間がかかり難しい上に、場所の制約も強い。

その障壁を上回るだけのリソースとツールが投入があれば、一気に広がる可能性があると思う。親たちが集まれば皆、教育の話をしているのもある。口コミ力が強い分野だと思う。

記事の教育は課題に答えるものになりそう。一気に広がりそうな気がする。
VCから調達しているということは、最後はマネタイズ狙っているのだろう。テクノロジー活用がキーだと思っており、これを汎用化できればスケールできる。一方で、少人数学級などはコストの関係で厳しい部分もあるかもしれない。
教育はずっと興味があり、20代のころとか学校どうやったら作れるかとか、結構真剣に考えていた。特にエリート教育ではなく一般教育に興味がある。
テクノロジーで色々できるようになっているのは素晴らしいことで、これくらい計算力が上がってくると、色々変えられると思う。まず、基礎を教えるのは、PCで個人別。ただ、そこには競争相手がリアルで遠隔でいて、ゲーミフィケーション的に頑張れるようにする。そのうえで、補習的なものを個人・少人数でやる。またディスカッションとかを大人数と少人数で分けてやる。現在の技術があれば、どれもできると思う。
この学校すごい。子供を、来年から夏休みに西海岸のテックキャンプに送りたいと考えていたので、その時に視察してみたい。

それにしても、日本の教育環境はあまりに旧態依然、そして画一的すぎる。今後の成長力に関わるとても大切な問題なのに。
日本の寺子屋教育にも似ていますね。薩摩の郷中教育など、日本の歴史の中にもヒントはたくさんあります。伝統と最新テクノロジーをぜひ融合させてほしい。
この連載について
3〜4歳で英検受験、海外のボーディングスクールに「母子留学」、子どもをトリリンガルにするためにシンガポール移住──子どもを、世界で活躍するグローバル・エリートにするために、予算と労力に糸目をつけない「グローバル教育ママ・パパ」がアジア圏で増えている。本特集では、マルボロカレッジ(マレーシア)校長インタビューに加え、ピーター・ティール、マーク・ザッカーバーグらが出資する、小学校教育の革命的存在「AltSchool」や、スイスの名門サマースクールなどを現地取材。3歳からスタートする、海外エリート子弟たちによる学歴競争の実態をリポートする。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
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