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少量の血液から検査ができるとするTheranosが、詐欺まがいの会社ではないかという報道と経緯に関する渡辺さんのブログ。「第2のジョブズ」とまで称されていましたが、こちらでは相当辛辣に語られています。
インキュベーターのDemo dayなどに行っても、消費者向けのWebサービスはやや出涸らし感があり、ヘルスケアやバイオエンジニアリング系のスタートアップの比率が高まっているそうです。何社か話も伺いましたが、ほぼ初期的な研究段階であったり、ビジネスに至るにはかなり遠い印象です。正直何をやっているのか、ほとんど理解できません。恐らくIT系のスタートアップを主に支援し続きてきたインキュベーターも、あまり分かっていないのではないでしょうか。
やはり自分が理解できないものには投資しちゃいけないのでしょうね。
ライブドアを相変わらずホームページ会社なんて言ってる馬鹿がいるな。高度な技術力とマネージメントチームがいたからこそその後のラインに繋がったって分からんのかな。想像力ゼロだな
血液検査技術ベンチャーのTheranosが実は詐欺まがい?というスキャンダルが話題になっていますが、そのわかりやすい解説です。

ちなみに、私の場合はKaiserという病院・医療システムの会員になっているので、血液検査は検査項目の数にかかわらず一律10ドルです。はい。アメリカの医療費高騰問題の決定打解決法はKaiserだと引き続き思ってます。
この記事が本当かは分かりませんが論理的な展開で信憑性は高そうな気はします
それらしく仕立てられたストーリーに一気に金が集まって本人の意図を越えて膨張していく過剰流動性の産物という感じですね。日本でも携帯代理店にすぎない光通信にすごい時価総額がついたものです。
持ち上げられるだけ持ち上げられた当人が可哀想という感じがしてしまいます
海部さんがコメントされているKaiserという会社も気になる。Theranosに戻ると、良く分からないのが、VCのデューデリでひっかからなかったのかということ。ヘルスケアスタートアップは多く、実務出身の方も多いはず。さすがに投資家にプロセス開示とかはしないといけないと思う。逆にやっていなかったら、投資家からも損害賠償起こされるし、あとは余りにもイージーマネーになっていると思う。イージーマネーに関しては、ユニコーンという言葉が現れたタイミングくらいが「未上場市場の過剰流動性」のピークだった機が今となってはするが…
日本でも知名度が上がってきているエリザベス・ホームズのセラノス。この記事を読む限り、実態はかなり厳しそう。

後々、こんな会社が時価総額1兆円までいっていたというバブルの象徴として語られることにならないようにがんばって欲しい。
DNA診断もそうだけど、結果が疑わしいことはよくあります。そのような場合は、ポジコンをとります。同じ診断を他の会社でやったり、従来手法との比較です。ただ、データ数をある程度取る必要があるので、医師に診察方法を選んでもらうのがおすすめです。