新着Pick

ヤフーへ不動産情報提供しません 業界が取りやめ決定、ソニー不動産との提携に反発

産経ニュース
大手不動産情報サイトを運営するヤフーが、中古物件流通促進に向けてソニー不動産と業務・資本提携したことが不動産業界に波紋を広げている。大手業界団体が「不動産情報サイトの中立性を損ねる」として反発。12月にヤフーへの情報提供を取りやめることを決めた。ヤフーは、ソニー不動産と提携して個人所有の中古物件情報を紹介するサイトを立ち上げる一方で、従来の情報サイトも並行して運営する方針だが、曲折も予想される。
153Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
不動産の革新的サービスを考える際には、仲介業者にメリットがある場にするのか、敵に回すのかの2択は毎回議論になりますが、そこにあえて踏み込み既存業界からの反発を受けた事例。仲介業者にとって仲介手数料は聖域。特に大手があつまるFRKは、少し前に話題になったように売り手と買い手双方から取る「両手」の割合が高く、個人間で勝手にマッチングする世の中になると困る人たちなので、取りうる対抗手段は全部やるということなんでしょうね
昨日、HIPのイベント(①)でヤフーの小澤さんがECが今後、今の成長率から爆発的に伸びるタイミングは、不動産と自動車の販売ができるようになった時だとお話しされていた。その中で、このソニー不動産との取り組みがひとつのケースとしていたが、少し状況は変わってきそう。法的な問題以外にも多くの課題がまだありそう。
https://newspicks.com/news/1204248
どんどん透明化すべきよね
これからの日本は中古住宅市場の活性化が不可欠だが、業界の不透明性はかなりの阻害要因だと思う。
無償提供のとりやめ自体はビジネスなので別段何もいうことはないが、ネットとビッグデータの時代に、仲介事業者が従来のビジネスモデルに固執すること自体「ぬるま湯の蛙」に見える。単価は下がるだろうが、パイ(中古住宅市場)自体の拡大と効率性向上で対応する方向にしてほしい。
それだけインパクトのある取り組みということでしょうね。是非、乗り越えていってほしい。
業界の反発は想定できたと思うが、強行に反発されることをどの程度織り込んでいたか。それでもソニー不動産との提携を選んだのか?
ポイントはYahoo不動産の収益性。小さければ強行突破するだろうし大きければ提携を見直さないといけないだろう。
不動産は未だに既得権益が残ってる業界。ヤフーの不動産における存在感はあまりないので、うまく交渉して家も車も売買できるようにしてほしい!そうすれば中古車屋さんも不動産屋さんもいらなくなり、中間マージンがなくなる分売るユーザは高く売れ、買うユーザは安く買えるという環境が構築できそうですね。
売り手のエージェントと、買い手のエージェントは別とする本来的な姿にするべき。こんなグレーな利益相反が、続いていること自体おかしい。

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.28 兆円

業績