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福岡は本当にポテンシャルが大きい。世界レベルの企業と大学ができれば、世界トップ10を目指せると思います。
『地方がなすべきことはライフスタイルの選択肢を増やしていくこと』というメッセージに共感します。少子高齢化の進展する中山間地域に加え、今後10年間で175万人の後期高齢者増が見込まれる首都圏においても(※)、地域間の人口移動は関心事です。

ただ、合計特殊出生率が高い地域に若い世代が流入することで、日本全体として出生数が増えるといったマクロの視点の他に、”移住促進とは人の人生に関わる”ということですから、人口移動によって幸せの総量が増えるのかという視点を忘れてはなりません。

ややもすると、自治体で施策立案をやっていると“うちだけ人が増えればいい”となってしまいがちです。なんらかの補助金施策によって、隣まちからの転入者を一時的に増やすことができても、それは本質的ではありません(2地域の合算でみればプラスマイナスゼロ)。

“最近は地方移住を希望する若い世代が増えている”と言われますが、それは“どこでもいい”というわけではなく、自分の価値観やキャリアイメージにピンとくる場所・機会を模索しているのです。振り返ってみれば、震災という難事に心を揺さぶられ、気づいたら釜石へ移住していた私も被災地で復興に向き合う人々の生き様に惹かれた1人でした。

地方から都市部へ発信すべき訴求力のあるメッセージとは、ライフスタイルや人の生き様なのです。

※日本創成会議 首都圏問題検討分科会資料(2015年6月4日)
http://www.policycouncil.jp/pdf/prop04/prop04_digest.pdf
福岡はポテンシャル高い街なので楽しみ。千葉といい、若い市長が生まれる背景が知りたくなりました。高岡市長のことまったく存じ上げませんでしたが、地元局元アナウンサーで一定の知名度あっての人気者なのですねぇ。

【追記】
あ、、、雑だったので追記。
第二期は圧倒的に強かったそうなので市長一期目の評価が福岡市の方々になされたのだと思ってます。第一期36歳で高岡市長が当選された当時の福岡市民の気持ちやなぜ託せたのかせたのかが気になるものの、一つの理由に地元で愛されるアナウンサーだったのかと。

佐々木編集長のコメント、シンプルでビジョナリー。
本当にポテンシャル、あると思います。
福岡は多くの有名芸能人を輩出しているが、これはやはり地域特性ということか。このように若くて有能な方をしっかり選挙で選び、リーダーを中心として街全体が一体的に機能する都市は、政令都市規模の都市ではなかなかできないことだと思う。
一方メディアでは、若者の活動が取り上げられることが多いが、福岡のような都市において多世代コミュニティがどのように機能しているかにも興味がある。「祭り」というコミュニティもひとつの事例であるが、それ以外にも福岡人としてのシビックプライドを醸成する何かがあるのではないだろうか。
今週のAERAの「現代の肖像」で取り上げたのは、福岡在住のCMディレクター、江口カンさん。毎週東京にCM制作で訪れるのに、あえて福岡から離れようとしない。地元で超人気のドラマ「めんたいぴりり」の制作もしている。
レベル5もそうだが、これまでだと東京に集まってきたクリエイターがあえて福岡に留まっているというのが、福岡の強さのひとつでもある。おもしろいコンテンツは地方でも作れることを証明し、わざわざ東京だけでなく、世界中から依頼が殺到するクリエイターが福岡に留まっていることは、地元の人の誇りとモチベーションにも影響していると感じた。
美女が多かった。
博多弁が加わると最強。
あー、福岡行きたい。何回言うとんねん(笑)
昔からまったく進んでいない、福岡空港の滑走路増設問題が足かせにならないといいと思うのですが、まだまだ先のようですね、、、、
いかに早めれるか、結構ポイントだと思います。

(参考)
http://www.asahi.com/articles/ASH195TZXH19TIPE01W.html
モデルにしている都市がポートランドとシアルトル。目の付け所が流石ですね。福岡が盛り上がるための全体の構想を聞いていると、やはり、福岡にはカジノを含むIRが必要な気がする。IRがあれば東京に次ぐ第二の都市になれそう。
福岡で起業しようかな