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NewsPicks編集部

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歴史観と地政学、そして殺気を感じるような志。前者は努力と好奇心の高さでなんとかなりますが、殺気を感じるまでの志は、自分自身の「生きる意味」と徹底的に向き合うことなしには、持ちえない。これが普通にしていると、なかなか辛いんですよね、実は。誰もこれでいい、と言ってくれるわけでもなく、「お前は何がしたいんだ」と問い続けてくれる訳でもないので。私の場合、(殺気を感じるかどうかは別にして)、その志に気づくのに社会人として15年の年月がかかり、泣きながら6か月体育すわりをして自分と向き合いながら、自分の志の原点に辿り着きました。それくらいしないと、なかなか本当に強い自分になれなかった。今企業変革リーダーを育成していても、それは必須なプロセスと感じています。
教養人の条件として挙げられている、地政学の素養。そうした大局的な知見をもった教養人の1人が、エマニュエル・トッドです。本日からスタートしたロング・インタビューも読み応え抜群です。こうした大きなストーリー、枠組みを語れる知識人が、日本でも多く出てきてほしいです(頑張って発掘します!)
https://newspicks.com/news/1209071?block=side-news-series
最近思うのは、これだけ変化の激しい時代に、「何かの専門を持っています」ということを武器に長い時間生きていくことは不可能ではないか?と。時々に起きることを、出来るだけ幅広く取り込み、自らの力で次の世界をイメージできるようにするということが大事。

個人的には、NewsPicksはPickerの皆さんとのコラボを促進していて、統合作業をかなり創造的に出来る場なんだなと思っております。
佐々木編集長と竹中先生の対談になってきた感じ。その方が竹中先生も気持ちよく話せそうな気がする。
松岡正剛さんをこの対談に加えてほしい。編集力とは何かを具体的に示してくれそうです。
「ヒトがAIに勝る力は選定力・編集力」
【キャリア】「教養人」としてあがってくる名前がよく知られた人でしかないというあたりに残念さと浅さが滲み出ているように思う。名の知れた学者であるからこそ、誰も知らないような人をあげてくれることを密かに期待していたのだが…。
《マインドセット》一般教養的な知識がネットで簡単に調べられる、AIがパターン情報を蓄積する中、大局観が重要な差別化要素になってきている。大局観は複数の領域での知見が組み合わさって形成される。その組み合わせには自由度が多いと思うし、各人次第なのだと思う。色々な見方の統合が人に求められる側面。