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過度の飲酒が米経済にもたらす損害額に言及した記事。具体的な額が明示されたのは初めてなのでは?

日本では、死亡原因の一位として挙げられている癌と飲酒の関係について研究があります。
飲酒が癌の危険因子として指定されていて、特に、口腔、咽頭、食道など、飲酒した酒が通る部位に多いそうです。
「飲酒関連がんの死亡率は、お酒を時々飲む人(月に1~3日程度)と比べて、2日に1合程度以上の飲酒習慣がある人のほうが高くなりました。」

参考:「飲酒とがん死亡率の関係について」
国立がん研究センター がん予防・検診研究センター
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/253.html
飲酒しているからこそ、ストレス発散によってやってられないことも我慢できる効果とか、場を和ませてビジネスを促進する効果とか、飲料業界が潤い雇用を生み出す効果とか、プラスの面を相殺してもこれだけの損失があるのだろうか。

個人的には、日本経済に毎晩損失を与えてすみませんと言うしかない(笑)。
お酒を消費する、飲食店も賑わう、多少はタクシー業界も、という経済効果はいかに!?
弊社はたまにハメをハズす事もあり、、、会社に損失を与えてますね(^_^;)
私もお酒好きなので、、なるべく休肝日を。あと二日酔いになるくらいまで飲むのは休前日!

(追記)
kaikei先生にご相談!
お酒を適量に止める方法に悩んでいます!どうすればいいでしょうか?(`_´)ゞ
タバコ業界へのバッシングがひと段落したのでアルコールにターゲットを変える序曲か?笑
日本ほど公共交通機関が整備されていないこともあり、みんな平然と飲酒運転をしているのは日本から転居して驚いたことでしょうか。高速とかで明らさまな飲酒運転を見かけるとちょっと恐い。
何事も 過ぎたるは猶及ばざるが如しですね。
飲酒は大人の楽しみのひとつ。一緒に飲めば話にも花が咲き、初対面でも打ち解けることができます。

でも、健康を脅かすほど飲むことはやはり良くない。タバコやお酒のような嗜好品は止められなくなる中毒性も潜みます。日々の心がけは大切ですが、依存している傾向がみられれば早いうちに軌道修正することが必要かもしれませんね。仕事上飲む機会が多い人なんかはより配慮した方が良さそうですね。
逆に全くアルコールを禁じても、ストレスの蓄積などにより経済損失があるでしょう。アルコールと経済にはおそらくラッファーカーブのような関係があるような気がします。
その地域の一人当たり飲酒量とGDP成長率で比較してみたいところ。
確かに、深酒による生産性低下と、浅酒による生産性向上の経済効果の測定は難しいですね。
小職は自己規律として授業前日の禁酒を守っています。いまのところ。
中毒性があるものは心のスキマをうめると同時に弱い人の心の闇を拡げる。