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歴史認識を棚上げしたくなる程の経済的な相互依存関係を作っていくしか無いように思います。

共通の歴史認識を作り上げていくのは大変困難でしょう。特に共産党からすれば、あと10年くらいは待って欲しいのではないでしょうか。党の正統性を抗日戦争の勝利に求めてきた層が代替わりするまでは難しいのだろうな、という認識です。

一方で、経済については、少なくとも日本の中国に対する依存度が高まることは避けられないでしょう。2020年の東京オリンピック以降は更に加速すると思います。

中曽根・胡耀邦の時代のような大人の付き合いができる状態が理想ですが、そのためには互いに実利に着目できるようにならないといけないですね。
産経新聞が歴史修正主義丸出しの、ほとんど原典も引いていない歴史書を英語で出版し、しかもそれを各国の歴史学や政治学の著名な研究者や政治家に送りつけていたことのネガティブな影響が取りざたされている。自分の信じる自国(それさえ国内で共有されていない)の歴史観は必ずしも他国の歴史観とは相入れないものだということを認識した上で、特に関係の深い国々とはどこまですり合わせができるかを探ることが重要だと思う。必ずしも共通認識を持つ必要はないが、お互いに否定しないことが重要。何より、受け入れる準備のできていない相手、受け入れる気のない相手に一方的に自分の主張をしても、拒絶されて終わる。建設的議論ができないならば、刺激し合わずに距離をおく方法を学ぶことも必要。
この連載は扱っていることはとても大事なんだけど、見れば見るほど苦悩が伝わってくる。登壇者が皆、関係改善を望みアクションしている人が故に、やや歯切れが悪い。

歴史認識は何のためにあるか。教育と外交のため。共に政府が権力を行使する部分で、政府の思想的背景が違いすぎる中で合わせるのは難しい。もちろん、現場で頑張ってる方々は十も承知で努力されてるんだろうけど…
歴史的背景と現在置かれた環境が異なるので、欧州と日・中・韓国の歴史問題への取組みを単純に比較すればよいという訳でもない。

ドイツの場合には、第一次世界大戦での多額な賠償金も二次戦の遠因があるとか、現在、ドイツは再びヨーロッパでの主軸国としての役割を担っていることは、欧州での歴史認識に大きく影響している(大ドイツとして警戒されていることにも繋がるのだが)。今でも、ギリシャなどから二次戦での賠償を求められたりしているのだが。

一方、中国が覇権国家に向けた姿勢を明確に出してくる中で、1990年代までの日中関係とは異なる関係性と歴史認識が求められているという意識は大事だ。答えを性急に追い求めるのではなく、根気よく対話をし続ける中で、新たな日中関係の均衡状態を見つけていくしかない。
日本とほとんど戦ってない中共が抗日を叫び、日本と共に戦った朝鮮が反日叫んでるからなあ。。。
【歴史】ハーバード大学の入江昭教授などは「パブリック・メモリーの共有」という立場で、「歴史認識というものは国境を越えたものでなくてはならない」という考えであったと思うが、私は、現実にはある歴史的事実に対してどのような考え方を持つかは、国とは関係なく個人によって異なると考えている。つまり、日本国内においてもある歴史的事実に対して個人によって歴史認識の違いはあるだろうし、中国国内、韓国国内においてもある歴史的事実に対して個人によって歴史認識の違いは生じると思う。

もっとも、日中間、日韓間で対立があるのは歴史認識以前に歴史的事実の認定にあるという点には留意すべきであろう。歴史的事実の認定については、日中間、日韓間でこれまで数々の共同調査・研究を行ってきたと思うが、政治的、イデオロギー的な対立によって頓挫してきたというのが事実であろう。日中間、日韓間の溝が埋まらない限り、歴史的事実の認定そのものが不可能であり、そのことで個人の歴史認識の形成も難しくならざるを得ない。
沖縄問題でも国内コンセンサス形成が難しいのですから、なるようにしかならないのでしょう。情報公開や抑えのきいた報道という意味で、最悪の事態を回避するためにも日本ではマスコミの役割がさらに重要でしょう。
明治以前は公文書は漢文でしたし、古事記以前の時代は、日本語も中国語の方言のひとつと思っていたのですから、そこに戻るつもりなら難しくはないのでしょう。
とりあえず反日政策やめない限り無理やろ。