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ずいぶん長い記事でした・・・(汗)

もらっている給料の差を示されたときは、居住地の家政婦の相場で対抗することを勧めることもありました。
上乗せされた利益を差し引いても夫が驚くに十分な金額です。
比較優位を持つ分野でシェアするのがよろしかろうかと。
離婚の相談で多いのは、実は不貞や身体的DVではなく、「夫が全く家庭を顧みない」「誰のおかげで生活できてるんだ、と言われる」といった、夫の保守的に過ぎる価値観が原因のものです。
このような大変な状況をみている今の若い女性に、専業主婦願望が強いのも頷けます。
家事が好きな人はいいですが、仕事、育児で手一杯で家庭不和の原因になるくらいなら、アウトソーシングするべきです。
数多くの離婚相談を受けていて感じることは、まず、そもそもなんのために結婚するのか、という原点に立ち戻る必要があるということです。
おそらく、皆、「この人と充実した人生を送りたい」と思うから結婚するのではないでしょうか。誰も、諍いがある家庭は望んでいないはず。その「充実」は人それぞれで、男性にとって「仕事をして稼ぐ」こと、女性にとって「専業主婦として夫を支える」ことで充実できるならそれでよし、お互い働いて同じような立場で協力し合うことが「充実」ならそれもまたよし。
この価値観、多少のズレはなんとかなります。
例えば、妻が働くことで文句を言う男性は、文句を言うことで家庭不和が生じストレスで仕事にも悪影響、好きになって結婚した相手が輝いている方がよほど生産性がある、と気づかせます。
決定的に価値観が違う場合には、婚姻継続が難しいですが、結局、お互いを思いやることは自分も幸せでいられる、という基本中の基本をいかに相手に認識させるか、が重要です。
シンガポールで住み込みのメイドさんが当たり前の環境に居ると、我慢大会をしているようにみえます。誰がやっても変わらない家事はアウトソースして、子供との時間を増やす方が幸せなのでは。就労ビザを緩和すれば、日本でもシンガポールと同じ月5万円ほどで住み込みのメイドさん実現できるはず。
我が家は私が唯一の大黒柱であり、3歳児の母であり、残念ながら主夫も小人さんもいないので、仕事も家事も育児も、基本私の担当ですが、
完璧でなくても誰も文句を言わないせいか、余りストレスを感じていません笑
ただ感じるのは、家事育児の方が、これまでやってきたどんな仕事よりも、精神的にも肉体的にもキャパシティーが必要だな、と言うこと。
一度でも両方に100パーセントの当事者意識で臨んでみないと、なかなか分からない感覚だと思うので、男女関わらず一度期間限定でもいいので、そうしてみたらいいと思います。きっと色々なことに思い遣りを持てるようになる気がします。
いちいちもっとも。
世の中の夫を代表して(代表できないけど)すべての女性に深くお詫び申し上げます。
給料差を持ち出すのはモラハラ。それを言っちゃあおしまいだっていう、絶対に言ってはいけないこと。給料差10倍とかならまだしも、そもそも日本のサラリーマンと奥さんの給料差なんて誤差の範囲。私だったらそれを言われた瞬間に旦那の家事は一切やらなくする。「お金稼いでるんですからどうぞご自由に外食でも家事外注でもしてください」って言うだろう。

ちなみにうち(現在、私は日本に単身赴任)では、私はメインシェフで相方が見習い。食後の片付けはあっちの担当。
洗濯は貯めておいて着るものがなくなったら洗うが、私の方が衣装持ちなので、初動は相手が先。相手が動き始めたら私も動く。
細かい染抜きやボタン付け、修繕は私。
そうじは基本的には相方。水回りの掃除が荒いのでそこの仕上げは私。
分担に不満は無い。特技を生かして分担していると思う。
私が学生で奨学金だけだったので給料差は5倍くらいだったけど。
子どもがいないから回ってたのかもしれないけど。。。

【追記】
思うに、片方が綺麗好きで片方がだらしないと難しいのではないかと思う。そして大概、女性の方が几帳面だし綺麗好き。なぜならそう育てられたから。私は几帳面さもなければ綺麗好きでもないので、相手のだらしなさが気にならない。むしろ「あなたほどだらしない人は見たことがないよ」って言われて、整理整頓は全部やってもらってます❤︎
まぁ、それが原因で「ここに置いてあった私の書類どこ?」みたいなことはしょっちゅうだけど。
一緒に住んでいる相手に自分と同じレベルの整理整頓とか清潔さ、几帳面さを求めないというのは必要かな。

個人的に将来子供が出来たとき真似したいのは小室さんと三上さんのやり方です。
驚きのアンケート結果。梅田家は違うと信じたい。
これ、女性の実感だけど、コメント読んでると、男性は心に響いてない様ですね…育った環境もあると思います。時代が変わって行くのを待つしかないのかも。
VISAなどの条件が緩和されて、シッターさんの活用が出来るようになると少しは良いのですが…
家事・育児でよく50:50とあるけど、うまくいっているケースをみたことがない。だったら、男性側が、一旦ママ化してみては?全部、男性がやってみるとか。
核家族の子育ては本当に大変です。共働きの子育て世帯において、夫が家事を手伝うのは客観的に当たり前ですが、親の背中を見て育ってきている以上、夫婦はそれぞれ育った環境が違う訳で、個々の「当たり前」には、当然個人差があり、そのギャップが双方のストレスにつながっていると思います。

少子高齢化社会を考えた場合、理想は夫婦どちらかの実家近くで生活することで、子育て期には、じいちゃん、ばあちゃんの協力を得ながら子育てし、子育てが一段落した時期には介護という形で恩返しをしていくという、家族間での好循環が生まれます。また、家族協力という安心感がストレス緩和につながれば、希望出生数を実現する可能性も高まります。
過去において当たり前だった「家族の絆」を軸としたライフスタイルを取り戻せば、社会保障だけに頼ることなく安心な暮らしが持続的に継続できるはず。

課題は多いですが、現代社会において当たり前でなくなりつつある、理想のライフスタイル回復への誘導という視点で地方創生を考えることも、今後の行政の重要な役割でしょう。
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