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<追記>そしてさすがの若林さんコメント!東芝が嫌がるというのは同意(自分の最初のコメント、東芝「にも」絡んでくる、のほうが正しい表現だろう)。
なぜこの形かというのは色々疑問。紫光はWD出資してて、Micronにも買収提案。このディールストラクチャーであれば、結局紫光が絡む形。だからSanDiskが嫌がって泣きついたというのは違和感。むしろ紫光主導(というか紫光のロイターへのリーク?)というのが、シナリオとしてはしっくり来るが…<追記終>

これ、超注目・重要。東芝も確実に絡んでいる話だろう。SanDiskはNANDの大手一角だが、工場に関しては東芝と合弁。過去からコメント(①、②)してるが、東芝・SanDisk連合は、今年四日市工場で投資をする話が出てたが、東芝会計不正により、資金・経営リソースでそれどころではない状態であると見られる。しかし半導体業界のなかで、投資の遅れは技術・コストの両面で取り返せないリスクが大きい。だからこそ、一番の稼ぎ頭だが、分離独立の話も一番出る。
一方で、Micronはすでにエルピーダ買収しているが、NANDに関してはIntelとの合弁(IM Flash)で、メモリ市場のボラ考えると、NANDを増やしたいと思われる。Western Digitalは、HDDメーカーだが、SSDが様々なところで広がる中でハイブリッドドライブなどをもっとやりたいところではあろう。
一方、このディールが成立した場合に気になるのは、前述のMicronとNAND合弁をやっているIntelが絡んでくるか。次に、これだけ多くの会社が絡んでくるとPMIがちゃんとできるか。最後に先日WDにTsinghua Unigroup(紫光)が出資した(③)が、これが資金ニーズであった可能性や、最近半導体再編に中国も絡んできている点。中国は半導体製造のキーである前工程では依然弱いが、そこに国策的に注力している。なお、同社はIntelが昨年出資したSpreadtrumなどの親会社(④)。
https://newspicks.com/news/1103171
https://newspicks.com/news/1097999
https://newspicks.com/news/1184718
https://newspicks.com/news/1060213
さらに追伸です。

東芝は、嫌々ながら、また、株価も高いから成立しない、とみている可能性、インテルも絡んでいるでしょう。


Fab5は、フラッシュアライアンス社であり、有報に記載のある通常の1300億円と、親会社保証が422億円あり、四日市のFab3と4は、東芝持分が65%だが、これは当時サムスンがサンディスクを買収する動きがあった時に、その防衛策として比率を上げた。今は、ほぼ償却は終。また、Fab5は半々である。

なお、マイクロンについては、東芝がDRAM撤退の時に工場を売却した先

もし東芝が絡んでいるとすると、サンディスクのフラッシュアライアンスのJVをやめ、JVは東芝が買い取り、のこりをマイクロン、WDが買うならわかる。ただ、WDは紫光が15%あり、マイクロンは反対の様子なのに、不思議ではある。もしかしたら、やはりマイクロンはTOBに応じるのかもしれない。

あるいは、紫光集団は、ストレージ系に注目し、マイクロン、WD、あと、特許やカードも狙ってサンディスクを買いにいって、それでサンディスクが嫌がって、マイクロンやWDになんとかしてくれ、ということで、じゃあ買収というような話はありうる。

ただ、ロイターの半導体MA記事はアドバルーンも多く、直近ではルネサスへSTのうわさがあったが、これは間違いで別の外資。

日本のサンディスクのトップは、かつて日立の那珂にあった300mmの半導体会社の社長の小池さん。

あと、サンディスクには、カードや多値化に関するフラッシュの重要な特許があり、これが東芝が提携した鍵であったが、これがもう切れているのかみしれない。

(以下、最初のコメント)
私は、東芝は絡んでなく、東芝は嫌ではないかと思う。
大分や岩手は国内再編だろうが、メモリーは関係があり技術も近いハイニクスなら分かるが、マイクロンは技術が違う。
東芝にとっては、以前にもサムスンがサンディスクを買収する話があり、それでFab3、4時代だが、持分を増やした経緯がある。東芝にとっては嫌な選択。
WDは紫光が15%出資を決めており、また、マイクロンに紫光へのTOBが成立すれば、非常に厳しい。
米政府やSIAが、対中国対策を取ろうとしているのかもしれない。

なお、マイクロンとインテルは2017年に3DXポイントテクという新型の不揮発メモリを出す予定。これはシンガポール。
これはビッグニュース。東芝の意思決定、新規設備投資への資金拠出が難しくなる中、サンディスクを買収して設備投資のイニシアチブを取ることでNAND事業の実権を取る狙いでしょうか?まだよくわからないけど、大きい話です。
PC好きにはなんと!というニュース。SSD側とHDD側との買収案件。
自作の方にとってはWDのHDDを利用した方も多いのではないでしょうか?
(私はSegate派でしたが(笑))
何よりSanDiskが売却。NANDメモリの雄であり、SDカードも最高品質はSanDisk。
しかし、価格競争によりかなり値下がりした半導体メモリ。優位性も少なくなっていったのでしょうかね。
サンディスクの創業者であるエリ・ハラリ博士は2011年末にCEO職を現社長で創業メンバーのサンジェイ・メロートラ氏に譲り、そのメローラ氏も身売りを考えている。企業価値を最大化するためにあらゆる選択枝を考慮するのがアメリカ流資本主義。一方の東芝は国内半導体メーカーが再編劇を繰り広げるなかで、”東芝モンロー主義”=我関せずというスタンスを維持してきたが、さて、これからどうする? 自己保身ではなく、企業価値の最大化という観点での動きに期待したい。
半導体業界の合従連衡も加速してきていますね。日本勢も政府の支援でなんとか生存していますがスピード感が違いすぎる。まずはオールジャパンとかいう発想をどうにかしないと。
Pickerさんのコメントから学ぶ。
最終的には、清華紫光集団→WD+マイクロン+サンディスク。
困るのは、サンディスクと組んでいる東芝。
動きが分からないのが、マイクロンと組んでいるインテル。
というのが、Newspicks皆さんの総意?
プロフォトグラファーの間では「メモリといえばサンディスクに限る」という、もはや信仰に近いものがあるが、まさか身売りの話が出ているとは。

実際には品質という点で他社との差は殆どなくなっているし、ブランド力だけで高値設定してきたことが裏目に出たか。
時価総額
1.39 兆円

業績

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