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SMBC日興証の元バンカーが最高裁に上告-インサイダー教唆で

Bloomberg
インサイダー取引に関与したとして、金融商品取引法違反の罪に問われていたSMBC日興証券の元執行役員吉岡宏芳被告が、1、2審判決を不服として最高裁判所に上告したことが分かった。弁護人の佐藤博史弁護士が明らかにした。
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tokivさんの普段のコメントを踏襲させて頂き…何度でも噛み締めたい言葉、my word is my bond(言葉は、約束)。
金融小説で有名な黒木亮氏のデビュー作『トップレフト』に載ってて知った言葉。ロンドン証取に刻まれてもいる。
金融業界において、契約書は極めて重要。でもおカネ含めて、形がない様々な情報を扱う業態だからこそ、良くも悪くも完全に人に左右される。
自分が発した言葉は約束だと捉えてもらえるように、倫理観と誠実さは、金融のプロフェッショナルにおいては絶対的に必要な要件だと自分は思ってる。またそれだけ、金融において言葉というのは重みを持つもの。
金融業界の関係者は、本当にインサイダー情報の取り扱いに神経質でなきゃいけない(メガバンク時代に嫌というほど叩き込まれた…)
ただ、個人的な肌感覚では、証券出向組と銀行本体組で、ここの温度感は少し差があったかも(銀行の方がより神経質)

追記:説明が足りなかったようなので、ちょっと追記(追記、恐縮です)
インサイダー情報の取り扱いについて、会社としてより神経質なのが銀行本体(頻繁にインサイダー情報の取り扱いについて、叩き込まれた…)。これは、Paulさんのコメントにある通り、情報を扱う関係者については、圧倒的に銀行の方が多いため、誰もが当事者になる可能性があるという危機意識によるものだと思う。
お付き合いをやめた証券会社のことを思い出しました。ごく一部と信じたいですが、社員数が増えればどうしても職業倫理感に欠けた人は出てくるものなのでしょう。
Paulさんに同意。"当時"の定説は私の知る範囲でも定説でした
Paulさんの話は、私が仕事していたときも定説でした。
<追記>というか、こういうコメントが、根も葉もない噂を広げてしまいそうですね。・・・。反省したので、元コメントは消します。<追記了>
SMBC日興証券株式会社(エスエムビーシーにっこうしょうけん、英称:SMBC Nikko Securities Inc.)は、日本3大証券会社の一つである総合証券会社。株式会社三井住友フィナンシャルグループの子会社である。 ウィキペディア
株式会社三井住友フィナンシャルグループ(みついすみともフィナンシャルグループ、英語: Sumitomo Mitsui Financial Group, Inc.)は、三井住友銀行(SMBC、都市銀行)、三井住友ファイナンス&リース 、SMBC信託銀行 、三井住友カード(クレジットカード会社)、日本総合研究所、SMBC日興証券を傘下に置く金融持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
5.17 兆円

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