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NewsPicks編集部

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日本人にプロデューサーの才能がないわけでは、まったくないと思います。戦前や高度経済成長期には、スケールの大きいプロデューサー的人材がたくさんいました。

楠木先生がよく指摘されている「事業を丸ごと見る経験」を増やすことが、プロデューサー育成のいちばんのカギですね。
次の時代を先読みし、ビジョンを打ち立て、過去の成功体験を捨てて自らを変容させ、足りないものは他者とコラボしながら、新たな取り組みをする。それが社会に貢献し、生き残るアグリゲーター。
素晴らしいお話。様々な境界を越えて、複数の要素を組み合わせることで新しいモノを生み出す。組み合わせ力=プロデュース力ですね。

境界と言っても様々なんですよね。業界、国境、個人と会社、コミュニケーションツール。全ての境界が曖昧になっていく。これからの時代はその境界に固執し守る主体と壊そうとする主体の対立は激化して行くでしょう。

個人的にも金融業界からものづくりベンチャーに来て良かった。途上国と先進国を行ったり来たりする生活も毎日が発見です。オリジナリティはプロセスのオリジナリティに宿ると思っています。
ほんとその通り。あとは飲み屋で語った先に実行あるのみ。「日本はプロデューサーが少なすぎる」「何の会社、と断言できる企業は先が短い」
佐藤氏の言う「逆にいうと、「なになにの会社」とカテゴライズされるような会社は、もう老い先が短いのかもしれません。」というのには同意。
ただし、芯というか核になるものは必要だと思うし、それは人間にも当て嵌まるのではないだろうか。
今の社会の「カテゴライズ」の仕方は指摘通り、行為の本質よりも金融や広告、文科省と厚生省といったように、過去に完成された区切りに影響されている場合が多い。

境界線が消えた世界で地殻変動が最も置きやすいのは、実際にやっている事と目的は近いのに、全く違う「カテゴライズ」に属する集団なのではないかと思います。
《マインドセット》境界に囚われてる企業は成長機会を失うということ。発想を広げて組み合わせ可能なパーツを探しに行くべき。
この連載について
世界を舞台に活躍する慶應義塾大学教授の竹中平蔵氏とメタップスの佐藤航陽社長が、リーダーシップ、教養・哲学、テクノロジー、先見力などの切り口から世界を語る。
株式会社プロデュースは、新潟県長岡市に本社を置く塗布装置などの各種機械装置を開発、製造、販売する企業である。 ウィキペディア

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