新着Pick
742Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「ここで週80~90時間働くために、私生活や人間関係を犠牲にする覚悟はありますか?」と聞かれたら、そんな覚悟をもたなくても今以上の質のオペレーションを維持できる仕掛けを徹底的に考え、早急に実行したい、と答えたくなる。そんな仕事、長くは続けられないもの。
ウーバーの採用面接で思考トレーニング。質問は具体的で鋭く面白い。面接シミュレーションをかってにしてみた。↓

>「ウーバーがこれまで行ってきた、大胆なマーケティングのうち、あなたが最も好きなものを教えてください」 – マーケティング・マネージャー候補者

紹介クーポンの発行キャンペーンは、紹介した人とされた人の両方にメリットがあり、発行のタイミング含めて素晴らしかったです。
http://www.akiyan.com/blog/archives/2013/11/uber.html


>「あなたが就職を希望する都市における、タクシー市場の規模を推測してください」 – オペレーションズ・アンド・ロジスティクス・マネージャー候補者


東京都で希望します。

東京都の人口を生産年齢人口と老年人口の2つに分けて考える。
生産年齢人口=約900万人
老年人口=約250万人
それぞれ1割の人がタクシーを利用すると仮定。

平均月単価は、生産年齢人口=5000円、老年人口=10000円

90万人×5000円+25万人×10000円=
450000000+2500000000=29億5千万円/月

外国人のインバウンド需要をとっていきたいので試算。

1200万人/年とすると、100万人/月。
平均単価20000円まで引き上げる施策を動かすと。
1割利用で、10万人×2万=20億。
けっこうデカイし、さらに拡大の余地ありだと考えます。

⑴エグゼクティブ層の利用率を高める
⑵シニア層の利用率を高める
⑶外国人旅行客の利用率を高める


この3つが東京都のタクシー市場をとるためには大切。
関連産業である観光、福利厚生なども組み合わせて考えていく必要あり。

なので、最初にあげた紹介キャンペーンでは、あまり東京都のタクシー利用ユーザーは動かせていないから、既存のマーケティングキャンペーンだと不十分です。

もっとすごいキャンペーンを仕掛けてきているけど自分が知らないだけかもしれません、申し訳ありません。
面白い!採用面接での質問は企業のカルチャーがでますね。「ここで週80~90時間働くために、私生活や人間関係を犠牲にする覚悟はありますか?」単刀直入w
私がウーバー経営陣なら、「10年後、ウーバーはどのような形で社会に貢献している状態を目指したらよいですか?」がトップに来る。
私として、Uberとは多面的に接しているなか、
Uberの評価が上がること、私なりに許容するが。

こんなに「持ち上げ」なくても…
おいおい。それで嫌われたんじゃないか。「履歴書を見る限り、クリエイティブな才能があるようですね。ただ、ウーバーを利用した形跡がありません。どういうことですか?」 – 
同じ質問は使わないけど、これくらい踏み込んだ質問は相手の頭を見る上ですごくいいね。
かなり実践的な質問が並ぶ。
ウーバー側としては、「このポジションを狙うのなら、この程度の質問に答えられて当然」と思っているのか、それとも「事前にそんなことは考えていないだろう」という前提で質問に対する相手の反応自体を観察しているのか、どっちだろう。
Uberの現状の課題を本当に直接聞いてその解決策を具体的に持ってる人が欲しいんだなぁ
これ、採用落とされた人の回答を後日Uberが利用してたら面白い。
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.45 兆円

業績