新着Pick
325Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
コンビニはもうかって、GMSはもうからない。消費者の嗜好の変化とかいろいろ言われますが、利益率を考えずに価格だけで勝負するビジネスモデルが無理という単純なことです。
なので、GMSだけでなく、製造業もこのままでは大変なことになってしまうでしょう。
適正な利益はどのぐらいなのか? それを考えなければ企業も消費者も、最後は双方が困ることになってしまいます。
コンビニとスーパーの違いを考えさせられますね-。
地方では車で行けるスーパーが便利ですが24時間営業じゃない。
また、スーパーは多品目置かざるを得ない宿命にあるので、あまり売れない商品にも人とスペースを割かなければならない。
つまるところ、コンビニにできてスーパーにできないのは”選択と集中”ということではないでしょうか?
何件か、SMやGMSの再生に取り組んだことがある。当時はデフレで、黙っていても商品単価が下がり、トップラインが必ず毎年減少する一方で、給料などの固定費には下方硬直性があるゆえ、厳しかった。今は資源価格を除けば物価は上がっているというが、主因が円安によるコストプッシュインフレなので、仮に値上げ出来たとしても、消費者の給料が増えない中では買い控えで販売数量が落ちてしまい、必ずしも売り上げ増になっていない。店舗を絞る中で、米国のホールフーズのような特徴ある店作りにするか、販売不振が続く雑貨を縮小するか。
利用者の家庭のライフスタイル変化にGMSが合わなくなってきてて、コンビニは合わせて行ってるって感じなのかな。私も滅多にスーパー行かないもんなあ
昨日のセブンの話になるが、やはりスーパーの「2階」部分、衣料品を中心とした日用品はECの拡大が進めば進むほど、撤退戦を余儀なくさていて、どう戦略的撤退をしていくか。
しかし、食料品はやはり一定の需要があるため、単純な「チャネルを減らす」という戦略も取りづらいし、すでに大きな「ハコ」があるため、運営が非常に難しい。
スーパーの「食料品店」への回帰をどうするか、大きな宿題を背負っていますね。
小売業の業態の優劣が非常にわかりやすい。GMSはかなりの苦戦で、コンビニは上位3社が過去最高益。7&iグループで見ても、イトーヨーカ堂とセブンイレブンの違いはかなり大きい。今後もこの状況は続いていくと考えられる。
スーパーで買い物してると、お年寄りが「これ買いたいけど、こんなに量いらないしねぇ…。」と言ってました。コンビニは小分けして売られてるからいい部分もある。お年寄りは特に「もったいない」を重視するから、お年寄りを取り込むならその辺の配慮必要。
コンビニは好調なようだが、コンビニ店員の若ものたちには給与などの面できちんと還元されているだろうか?
詳しく調べたわけではないが、そんなふうに思えてならない、なんかとても…
ライフサイクルが進めば、総合店から専門店の流れに。購買頻度が高いものは便利なところ(コンビニ)、嗜好品は専門店に流れるので、中途半端なスーパーは辛いところです。
小売り業は、業態によって利益率がかなり決まる。
個々の企業の努力が影響する範囲が小さいのです。
イトーヨーカ堂の赤字も業界自体の衰退の結果。