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イミグレは最高にウザいが、それ以外はテルアビブはなかなか良い街。ユダヤ人がもともと各国でメインストリームビジネスに関わることが難しい差別があったため起業家精神は国民に浸透している。更に男女共に兵役があり技術習得の場となっている。また軍備の近代化の為にテクノロジー投資が盛ん。そのためベンチャー投資が盛ん。国全体がシリコンバレーみたいな感じ。
さすがに「シリコンバレーからイスラエルに移る」というのは大げさというか、わざと釣りの議論としてお話されていると思います。確かにイスラエルは注目すべきベンチャー拠点ですが、シリコンバレーほど「ベンチャーを買ってくれる大企業」が豊富に存在しないために、やはりエコシステムとしては規模が小さいと思います。

ちなみに日本でのベンチャー育成の話をしていても、もっぱら皆さん「ベンチャー投資」の促進話という「入れる」話ばかりに興味をお持ちで、「出す=エグジット」のチャンスは相変わらずIPOしかない状態。それより、日本の大企業にベンチャーをどんどん買わせるべき、というのが私の持論です。
今年7月、テルアビブで、
榊原さんと「サムライハウス」を取材した。

彼がイスラエルにいるのには、彼なりの「狙い」がある。

こうやって、メディアに取り上げられる。
大手企業や日本の行政から、イスラエル関連のことで、相談を受ける。

そうした差別化こそ、イスラエルにいる「狙い」。

最近、パレスチナとの「小競り合い」が過熱しはじめているので、
現地ベンチャーにとっては、様々な意味で、少し我慢の時期か。
起業家はだまされたと思って一度は行くべき。グローバルに活躍する起業家のロールモデルがあります。
【国際】ユダヤ人やイスラエル企業がITに強いというのは事実なのだろうが、テルアビブがシリコンバレーのようになるとは思えない。記事でも触れられている通り、英語が通じにくいという点と、イスラエルという国が基本的には開かれた国とは言い難いこと、パレスチナ問題の関係上多様性が確保しにくいことが理由である。
これは、まずないだろう…!欧州移住以前はシリコンバレーに住んでIT業界で働いていたから分かるが、まずあれだけ、人種やバックグラウンドに関わらず、世界中の「才能」と「勇気」を受け止める土壌・環境・気質・エコシステムを備えた所は、まずない。ケンブリッジ大学院留学時代に、欧州のシリコンバレーと言われる「シリコンフェン」なども肌で体感したが、シリコンバレーとは雲泥の差があった…
イスラエルは、2000年から高校におけるプログラミング教育を必修化。
イギリス等でもプログラミング教育は必修化していますが、イスラエルはそれに先駆けての動き。
プログラミング教育、ICTを用いた教育の観点からも、注目している国の一つ。
イスラエルに投資するのはかなりリスクが高いし、人道的に問題があるのではないだろうか。
南アでアパルトヘイト問題があった当時、欧米各国は消費者の不買運動もあって南アに対して経済制裁をした。日本は経済制裁に加わらず、南ア最大の取引相手となったが国際的非難を受けた。国連はアパルトヘイトは「人道に対する罪」つまりホロコーストと同じレベルの犯罪としている。
イスラエルの政治的現状、アメリカのユダヤ人社会の世代交代とリベラルが多いユダヤ人内でイスラエルに対する批判が高まっており、今後どのような展開になるか注意が必要。人道の罪に加担するようなことを繰り返してはいけない。
イスラエルというと、サイバーセキュリティ関連とヘルスケア関連というイメージかな。榊原さんの記事、楽しみにしてます!
シリコンバレーで何かが生まれる、というより天下一武道会のように世界中から集まってくるのが強み。さすがにテルアビブに集まってくることはないでしょう。