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医療費40兆円へ=14年度、歯止めかからず−厚労省

時事ドットコム
厚生労働省は3日、2014年度の医療費動向の調査結果を発表した。医療保険や公費から支払われた分を集計した概算医療費は、前年度比約7000億円(1.8%)増の39兆9556億円となり、12年連続で過去最高を更新。高齢化の進展や治療方法の高度化で、医療費の増加に歯止めがかかっていない現状が改めて浮き彫りになった。 集計対象外の労災保険適用分などを考慮すると、医療費が40兆円を突破するのは確実とみ...
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予防医療に力を入れるべきです。私は知人の医師たちと予防医療を推進する任意団体を作り推進していく予定です。まずは防げる病気を防ぐこと。ピロリ菌検査で胃がんは防げるし、肝臓癌は例えばC型肝炎は根治できるようになった。子宮頸がんワクチンもある。歯周病はブラッシングだけでは防げない。歯科医に最低年2回はいって歯石除去してもらう、人間ドックで内視鏡検査やCT/MRI/エコーなどの画像診断をするなどなど。生命保険に大金はらうくらいなら予防に金かけよう。また、病気の診断は問診だけでも自動化すると9割は判断できるし、血液検査や遠隔画像診断をいれると99%わかるらしい。残りの1%に医師は集中すべき。
町医者の診断と患者の症状を機械学習させて、症状とこれまでの病歴等を入力するとたいていのことならAI医者が診断してくれるネットのサイトを厚生労働省で用意したらどうか。脈拍、血圧は自宅でセンシング可能なのでそれも連動する。
同時に自己負担比率を年齢関係なく50%にする。ただし入院や長期通院が伴う重い疾病は一律10%負担。風邪や腰痛などは基本web診断でネット処方でいいんじゃないか。それくらい思い切ったことやらないと医療費は高騰する一方。
医療費に係る自己負担率引上げ、高齢者医療費の総量規制、医薬品の一人当たり上下規制など、強制的なコスト制限策を導入しないと、もはや医療財政を抑制できない。
そうでないと、子ども子育て対策に充てる財源を捻出できない。
大幅な消費増税も手法としてはあり得るが、政治情勢を考えれば消費増税は短期周期ではできない。
特に、健康寿命を越えた場合の医療費を制限すべきだ。冷たいことを言っているとは思うが、ある程度高齢の場合には自然の摂理に従うよう誘導する政策に徐々に移行していくべき。
政治家が言わないから、政治家以外の者がこれを叫ぶしかない。虚飾の民主主義…
一人あたり500万円とも言われる終末医療コスト。自己負担率が極めて低い中、医師にも家族にも、基本的に治療を中断するインセンティブがほぼないので、患者の事前の意思表示が非常に重要。

「終末治療を拒否する宣言を健康保険証に記載したら保険料優遇」という提言を聞いたことがありますが、とても利にかなっている施策と思います。
仕方がないですよね。皆長生きしたいのです。その結果GDPが増加するのです。皆が仙人のような生活をすれば金がかからず長生きはできるかもしれませんが、newspicksの売り上げは減少します。それどころか。まだまだ医療予算が確保できず感染症で多くの乳幼児が死亡する国が世界にはたくさん存在します。
75才以上の1人あたり医療費約93万。他年齢に比べて4倍以上だそうです。高齢化でますます。。。自己負担増やし選択権を持ってもらうのが適切かな。何かが変わらないと破綻です。
なぜか一律で医療費負担の増額を述べる方がいらっしゃいますが、まずは市場原理を導入し、お金持ちは高い額を払えば良い医療をうけられるようにすればいいのでは。もちろん、所得の低い方はこれまで通りの医療を保障します。

また、医療費負担も世帯収入によって切り替えてみてはどうでしょうか。
マイナンバーの普及が数年で進んで行ったあとにでもよいので。
すごく反感を買うけど、医療費負担を上げるしかないと思う。安いとつい、病院にいってしまう。
社会保障費の中で年金の次に大きいのが医療費です。また、日本の医師の数は世界でも人口対比では多いのですが、医療機関のベッド、病床あたりの医師数は少ないのです。
希釈化、分散された医師体制は過酷な労働環境を生み出し、医療機器等設備投資も大きくなっていることから、財政効率を落とす1つの要因になっています。
さらに、その後医師に大きな影響を与えたと言われている大野病院事件も複数の産婦人科専門医がいたならば、救えていたかもしれない等、医療の質さえも低下させているという見解も存在します。
医療と介護は違いますし、医療界に意見する立場にはないですが、もう少し集約化の方向に行ったほうが良いと思っています。
働く医療スタッフのためにも、患者さん達のためにも、財政のためにも…
また、医療に経営意識のある方々が増えれば画期的に変わると思います。アメリカのマネージトケアが必ずしも良いとは思っていませんが…
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E9%87%8E%E7%97%85%E9%99%A2%E7%94%A3%E7%A7%91%E5%8C%BB%E9%80%AE%E6%8D%95%E4%BA%8B%E4%BB%B6
少子高齢化が続くかぎり、医療費は今後ますます増大していくだろう。世界でも有数の入院日数を短縮していくなど、可能なことから改革していくしかない。