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UBERが目指しているゴールは、スマートシティ運営者であり、特に総合モービリティサービス会社なんだろう。そして、その実現に向けては、未来にあるべきルールに変えることも、「戦略」の主軸と腹を決めたということだ。

車は、自律走行になれば、公共交通機関化が可能。個人が所有する必要はなく、免許も不要。管理区域は信号もなく、渋滞も軽減。そして、車に太陽光発電がつけば、日当たりの悪い駐車場に駐車するのではなく、太陽光のあたる場所をゆっくりと動き続け、発電・蓄電し続けるのが「駐車」になる。そして、買い物代行をする車、サービス代行をする車、車の中に住む人すら出てくるかもしれない。

かつて、工業化社会を築くときに、社会の仕組み全体が変わっていった。色々、ワクワクする変化を起こすには、社会の規制と折り合いをつけていけるか?が、戦略実行のカギとなる。

さて、ダイムラー、BMWなどは、総合モビリティ企業になると宣言し、シェアカー事業にも進出しているが、どこまでUBERのような社会の枠組みを壊し、作り直す動きに乗れるのか?楽しみだ。
今年に入ってからUberは問題も人材獲得も加速しています。
こらからどこに向かうかはポジティブな予測をする人も、ネガティヴな予測をする人もどちらも見逃せません
ウーバーがカリフォルニアで成功してワシントンへの進出を図った時に、3人の創業者の家の2人と、ワシントンのインナー・サークルのランチとディナーで直接話をする機会があった。
 ウーバーを創業した3人はITが専門で、タクシー会社ではなくてIT会社なんだと言っていました。その後、ワシントンでランチするや、私が所属したヘリテージ財団のスタッフも、他の会社の人たちも清算が簡単なので、あっという間でワシントンでブレークしました。
 シリコンバレーで生まれたIT企業と名乗るだけに、株式公開時もかなり派手でしょう。
 それと、記事には民主党側とのつながりがきちんとしていることを示唆していますが、共和党とのつながりも深いです。
これだけ激しく世界各国で政治問題になっているのにインドのタタ、中国のバイドゥは出資。どんな事業計画でどんな資金使途で決議したのか?リスクをどう評価し、どうリターンを計画しているのだろうか?
日本では、タクシーをめぐる状況が異なる。規制もあるし、運転者の状況も異なる。
世界で同様のモデルが通用する場合もあるが、ローカルで異なる場合が多い。タクシー業界は、今、再編でM&Aが多いが、個人タクシーをどうするかが鍵。
先日、マレーシアでウーバーと地元配車アプリ「グラブ・タクシー」使いました!この手の話は、体験がとても重要。詳しい内容はまた明日・・・
ちょうど最近みてました
中国のバイドゥから出資受けて評価額は800億ドルまできたような
Uberのしたたかな人材獲得がとてもわかりやすくまとめられている。自分たちが何を目指しているのかが分かっているからやっていることもシンプル。
これほどUberが人材獲得を加速させていたとは知らなかった。上場時にどれくらいの時価総額となるか今から楽しみ。
やがてタクシー運転手はその職を失うだろう。ウーバーの運転手とてその例外ではない、という自社の主力事業とのカニバリゼーションさえ全く厭わぬ宣言には戦慄さえ覚えます。

単なる配車アプリではないのはもちろん、既にシェアリングエコノミーの先さえ考えていることが端々から伺えます。
そして、その未来を見据えたビジョンがすざましい金額の投資と超一流の人材をウーバーに集めているのでしょう。

これほどのスケールの経営者や企業は残念ながら日本では殆どお目にかかることはできません。

彼らが本当に目指している未来とは何なのか?
これからも注視していきたいと思います。
Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア