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Jフロント、16年2月期業績予想を上方修正 訪日客・富裕層が寄与

Reuters
[東京 6日 ロイター] - J.フロント リテイリング <3086.T>は6日、2016年2月期業績予想を上方修正した。訪日外国人によるインバウンド需要が高水準で続いていることや富裕層の消費拡大が寄与した。
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J.フロント リテイリングの第2四半期(累計)業績は、売上高5,733億円(前年同期比2.8%増)、営業利益217億円(同18.0%増)。通期予想を上方修正している。現状のペースを考慮すると無難な範囲。インバウンド需要の拡大は大きい。

当初/修正後
売上高 1兆1,770億円/1兆1,800億円(+30億円)
営業利益 450億円/470億円(+20億円)


短信
http://www.j-front-retailing.com/_data/news/1602_2Q_results_JFR_151006.pdf

なお、免税売上高目標を350億円に引き上げると発表している。
https://newspicks.com/news/1190805?ref=user_1002
Nakagawaさんのコメント参照。下期は、旧正月需要をどれだけ取り込めるかが今のインバウンドの影響が大きい状態だと論点になってきそう。
百貨店全体と百貨店アパレルの業績の乖離は続く…。
食品を除いた免税の売り上げシェアが知りたい。

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