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有料記事だが経営学的には面白いので。
端的に言うと、垂直統合による差別化の典型例。

アマゾンは配送を外部委託しているので外部事業者の能力に依存するが、ヨドバシカメラは配送を内部化することによって6時間以内配送というアマゾンが実現できないサービスを実現。店舗を持つという強みも最大活用した良手に見える。
一番顧客が集中する23区を早期に抑えて、その後旗艦店が展開する主要都市周辺の人口集中部を狙っていくのだろう。

アマゾンのうち手が気になる。無視するには大きすぎるので、同じような仕組みを導入するのはオプションだが、日本支社にそれだけの権限があるのか?
日本でこの種の話になると、コツコツとITを使って長期的なロジスティクスの改善をするのではなく、精神論で人を酷使することで短期間に解決しようとするのでは・・というのが心配です。
ここまで必要なのか、労働条件が心配。消費者にとって便利さと、労働環境のきつさ、裏表の問題だから。
オムニチャネル化の面白いところは、恐らく6時間で必要無いものも含まれるはず。ただし、一度選ばれたチャネルは店舗も含めて選ばれ続けるに違いない、というところ。めんどくさくて他のポイントを貯める気にならないし、あえてヨドバシ以外で買い物する気にならない
買い手の安心感でいえば、ヨドバシがアマゾンを始めから圧倒しているのではないか。品揃え、製品評価でアマゾンも価格コムも寄せ付けない。リアル店舗に店員がいること(含むメーカー派遣)もヨドバシの圧倒的な強みだろう。
毎回日本に帰るとヨドバシやアマゾンで買い物をするのだが、その配達スピードの速さに正直コワイと思うことがある。会社としては無論ちゃんとペイできているのだろうが、そのしわ寄せが必ず何処かに来ているハズ。
記事では回転を早めることで在庫などにかかるコストを低減出来るとあるが、多種多様な商品全てにそれを適用できるわけがないし、商品の仕入れ管理というコストが他方で発生する。
それと6時間って微妙。
速さよりも、指定した時間ピッタリ(現在は最短でも2時間という幅がある)に届けてくれるようなサービスを望む。
特に首都圏でヨドバシカメラが、対amazonで競争力を保持することは、
消費者にとってもいいこと。
川下統合(配達・据付も自社で行う)の成功例になるようにがんばってほしい。
国内でも「物流」は今非常にチャンスで競争も激化しています。商品の本質で差別化が難しい以上、納期などのサービスで勝負をするのは明確。先行企業に勝てるチャンスです。
我が家は大き目の家電は全部ヨドバシの店舗で買います。家からの距離で言えばビックもヤマダもさほど変わらないけど、商品の見易さや説明が気に入っています。直近だと店舗でテレビを買って即時配送/設置してくれました。ポイントがあるのでヨドバシドットコムも使ってみようかという段階。
最近よく耳にするネット通販、ヨドバシ最強説。自社で全てを賄うことで、アマゾンよりも時間の面で優位性を保っている点には人的コストと、疲弊を考えると危うさを感じる。しかし、店頭だけのビジネスモデルよ入りも、オムニチャネルをうまく形成できるのであればメリットは大きい。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構える多国籍テクノロジー企業、並びに同社が運営するECサイトの名称である。 ウィキペディア
時価総額
173 兆円

業績

株式会社ヨドバシカメラは、家電・パソコン・カメラ・写真用品などを販売している量販店チェーンストア。 ウィキペディア

業績