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UBERについて、一歩引いてみると、今の世界の特徴がよくわかる。

①アナログ世界では、10%でも成長していると考えられたが、デジタル世界では10timesで成長しないと成長したことにならない。

②社会の既存規制を守りつつ、成長すると考えてきたが、未来にある常識を想定し、既存規制は変えてでも成長していく。

③収益が見えて、初めて資金調達が出来たが、今儲かっていなくても、将来に大きなゴールがみえれば、かなり大胆に資金調達出来る。

まあ、UBERの経営者は、これまで社会との折り合いに無頓着だったが、最近はどう社会に向き合うのかを考え始めた感じ、少し大人の事業運営に変わっていくのかな?

それと、多額の資金調達は、単に正規労働者転換した社員への人件費として消えるのか、それともAI・ロボットR&D費になるのか、ほかの使途を想定しているのかは、気になるところ。
編集部では3月にも特集を行いましたが、あらためてUberの動きを再整理。
断片的な情報でイマイチ掴めないところもこの1本で分かるようまとめました
Uber本社の取材を含め、
同社について、近場で見てきた。

そこで感じることは・・・

Uberというビジネスモデル、
至極当然、至極簡単。

先進国では、クルマは余っている、溢れている。
そうした「偏在」を直しているだけ。

それが、自動車産業界の大変革期を象徴している、ってこと。
シンガポールとジョホールでは、電気/水道/ガス/Uber位の存在感。もちろん、法制度や既存プレーヤーとの軋轢はこれからもあるでしょうが、もはや無いことは考えられないサービスとなっています。米国中心にオプトアウトの発想で、Uberありきの規制が考慮されていくのではないでしょうか。
先日、仕事でUber Japan代表の高橋政巳氏にお会いしお話を伺う機会があった。
そもそもこのサービスのスタートになったきっかけの出来事は、創業者の2人がパリ市内で夜遅くにタクシーを拾おうと思ったら全然拾えず、手元にあるのはスマホだけという状況で、この便利なツールがある時代なのになんてことだ!ということで、一念発起してサンフランシスコに帰って会社を立ち上げたという話を聞いて、なんてシンプルな発想なんだろうと感心した。
日常の違和感や不便さを快適にするビジネスは、それをシンプルに受け止められる頭とアイディアが必須なんですね。
資金調達時の事業計画を見てみたい。
特に2010年10月のエンジェルラウンド130万ドルと2011年2月1300万ドル。ここで10倍の調達をしている。日本との違いはたくさんあるけど、ここが最も日米で想像つかないところ。とんでもない
これまでの成長の奇跡を再整理。保存版。先日、サンフランシスコに行った時に競合のリフトがかなり目立っていました。サービス自体は殆ど差がなく、後はひたすらどちらが先に面を抑えるかというスピードの勝負に突入しているなと感じました。インドのOLA、東南アジアのGrab Taxi等ローカルの強いプレイヤーが現れている中、どのように差別化して、市場を抑えて行くのか引き続き注視して行きたいです。
やはりスライドストーリーは分かりやすい。保存版です。
年表スタイルは最高ですね。UberやAirbnbを見ていると、他人の資産を利用して、自分たちでは在庫など固定資産を持たずに、サービス展開する人が儲かり続けることに疑問を持つこともある。一握りの、知恵とプログラミングの技術を持った人が汗をかかずに巨額の富を得て、それがない人は、汗水流して多くを得られない構造で、社会構造は昔と変わりない気もする。
日本の伝統企業とは、時間の感覚が違う感じ。
毎月?のように変身していく。
特に注目しているのが各国政府との関係性。規制産業の中で大きくなっていくには、一気に大きくなって、人々の生活に入り込み、様々な問題が発生して政府との軋轢が生まれ、潰すことができなくなった状態で政府とソフトランディングの道を探る←イマココ。

さて、医療という規制産業の中の我々は…?
Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア