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NewsPicks編集部

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大局観というのは、ある人とない人の差が激しいように感じます。ただ、「立場が人を創る」というように、リーダーの立場に立てば、自然と高まっていくようにも思います。だからこそ、若い頃から、リーダーの立場を焦るくらいに目指すべきですね。
下記はすごいわかる。
僕自身プログラミングは全くできないけど、開発の仕様を決めるというのをSPEEDA、NewsPicksでやってきたなかで、やっとそれが見えてきた。

この技術を使って何が実現できるかを、ざっくり知ってること。自分でプログラムが書けるとか、最高級のプログラマーになるなんて必要はまったくない。これとこれを組み合わせると、こういうことができるんだよというポテンシャルを知ってることなのかなと思いますね。
教養や古典、歴史を身につけるのは難しい。何の能力か、何に生かせるのか、スパっとわかりにくいから。でもこれがないと多分変化に対応することは出来ない。
ねえ、パパ、どうして勉強しなくてはいけないの?と聞かれた時にどのように答えるか?
この人間と人間との組み合わせ、ヒューマンネットワークをどう具現化していくのか。機械化で人件費もかからなくなってオフショアも何もなくなって、となるとやはり残るのはエンタメなのかと思う。
「Doing」から「Being」の時代になった。何かをできるか?ではなく、どんな状態でありたいか?という問いかけが大切だ。

AI・ロボットなどの進化は、人間でしか出来ない価値は何か?を強烈に突きつけている。楽しむこと、人とつながること、やりきる力、など、人生における「Being」が大事になっている。
人として生きるということは、好奇心を持ち、沢山のことを学び、その上で自分らしく考え、自分らしく生きることなんだろうと、マララさんの記事を見ても思う。自分のアイデンティティーを社会や世の中の大局を知ることで定義し、進化させていくような感じ。人工知能との人の違いは、自分とは何か、というアイデンティティーが必要な存在かどうか、ということのような気がしています。学び続ける理由が違う、というか。創りたい世界があるかどうか、というか。微妙な違いのように見えるけど、これがあるかないかで決定的に結果が違うような気がします。人が非連続に変化するときは、やはりそれを持ち始める瞬間なので。
結論は、人工知能で補えないコンピテンシー、ヒューマンネットワーク。
冒頭の「私利私欲のパッション」については正直げんなりするほど接するけれど、中国の例をとると短期でなくもっと大局を見て大人になってうまく接しろということですね。個人的事象でそう考えられるかは自省してみたい。

名言辞典に手を出したいところだけど、名言を日常的に乱発する人は苦手です。
名言集は私も大好きで、考え方、哲学が凝縮されており、その時代背景も調べながら読むととても面白いです。
また、さらに面白いのは知識、経験など、読むときの自分自身によって捉え方、感じ方がかわることですね。
ニュースピックスのコメントを見ても、同じ記事に対して違う意見になりますし、その人そのものが表れますよね。
日々AI含むディープラーニング、機械学習、統計学を学び顧客へビジネス開発支援(まだ実用じゃなく、支援の段階)していますが、現実的にAIはそんな簡単にシステム化できるものではありません。

AIに関しては、現場でリアルにいる人間と世論に温度差を感じます。

>逆じゃないですか。みんな学ばなくなる(笑)。システムが代替してしまうので。
このcompetitiveとcompetentの話はいいなー。
先日シンガポール国立大学(NUS)に竹中氏が日本の未来について講演に来ていて参加したのだけれど、本当に流暢な英語を喋られます。で、日本にシンガポールのように移民、特に欧米企業が増えない理由は、医療を英語で受けられないからと断言していたのが印象的でした。医療すら受けられないのに住みたがる欧米人はいないとのこと。