新着Pick
140Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
深夜この連載を1話から一気に読んだ。本みたいにはまってしまった。10話くらい読んでから筋トレして、「あと腹筋1セットやるか、ここで辞めとくか」という葛藤してる中(筋トレあるある)、本連載での松本さんの「平坦な道では人は墜落する」というフレーズをふと思い出し、追加で2セットやった。今朝もまだ暗い道をダッシュして体をいじめ抜いた。笑
結局普通の人が「よしこれで満足」というポイントでさらに上を目指し実行する胆力が大事なのだと改めて実感。
【第17話】マネックスと日興ビーンズ証券合併の理由とは? 松本大さんは本当にストイックです。「平たんな道では人間は堕落するというのが私の信条です。必死に足を踏み出さねば転がり落ちるような坂道を自ら選んでいこうと、常々考えてきました」。
色々守秘義務があるので書きにくいけれど、東京三菱銀行の投資銀行企画部次長だった僕は、2000年頃、カナダのTD Waterhouse証券と合弁で東京三菱TDウオーターハウス証券を立ち上げるために厳しい交渉をし、何とか成し遂げた。しかし、この分野は口座数がものをいう世界で、松井証券、マネックスをはじめ圧倒的に先行する数社に追いつける見通しは立たなかった。そんな中、業界の合従連衡は当然考えていて、日興ビーンズも研究した。結果的には僕が退社してPEファンドを立ち上げた後に親銀行がUFJと合併、カブドットコムと合併することになって今に至っている。PEもそうだが、新しい分野で成功するには、松本さんのように、リスクを厭わずスピードを持って進めなければ難しいという教訓になった。あー、こんな話はまだ松本さんとはしていない(笑)。
「大事なのは価値観の共有」
「よくありがちなのは、一番面倒くさいけれど一番大事な話を後回しにして、交渉の最後で座礁するというパターン。「そんなつもりではなかった」と信頼関係が崩れる不幸も呼び込みます。それだけは避けたかったので、day1から直球の話をしました。日興に限らず、他社との買収・合併交渉でもいつもそう心がけています。」
➡違う文化違う価値観を持つ企業同士がひとつになるために大切なのは価値観の共有とのこと。とても勉強になります。人付き合いも同じで、結婚直前や結婚後にパートナーの知られざる一面を知って取り返しのつかないことだってありますもんね。お互いにありのままを伝えてベストなM&Aにしたいものですね。

アレルギー反応はお気の毒でしたが、それを機に健康に配慮されるようになったのは長い目で見れば良かったですね(^^)
「守りたい理念と希望の条件を1枚の紙にまとめて渡す」。要望をスタート時点でシンプルに伝えることを逃げない。ですね。できるようでなかなかできない。やろう。
平たんな道では必ず堕落する。
確かに!そう思います。迷ったら厳しい道へ行こうと思う。
日本企業流の価値観にアレルギーでじんましんが出たから、筋トレで筋肉量を増やして耐性を強くするって。笑 医学的に正しいのかよく分からないですが、なんか説得力がある。
先日の上場した際に、次の目標を設定して社員を唖然とさせた話もそうだけども、自分も安定とか平静とした状態がむしろ不安で、悩んだときはむしろ大変だったりつらい選択肢を選ぶようにしています。

リーダーが真っ先に厳しい崖を登っていく垂直登攀の姿が、組織に新しい活力を吹き込むと信じています。
ストレスの時は食って本読んで寝るに限ると思ってたが、筋トレするほうが合理的に見えてきた(笑)耐えられる限りにおいては、逆境や困難は人・組織を成長させる(筋トレ含めて…笑)。
うわー、日興ビーンズ証券とかあったなあ。懐かしい
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。