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「人はしゃべっている人よりもネクタイを見ている」というのは刺さった。記事の中身よりも本質をその読者がどう捉えるか。これって読んでる時間、そのときの気分、フォントとか、構成含めの全体のデザインになってくる気がする。というか本。
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不安や悲しみは、感じる/感じないではなく、見せる/見せないの問題だと思う。感じない人はいない。糸井さん@itoi_shigesato には、この3年、感じていた不安を率直に相談することができて、すごく楽になった。
対談に同席しましたが、最前線で戦っているからこそ湧き出てくる、二人の思いと言葉の数々にうなりました。そして、経営者の悩みには、経営者しか答えられれないのではないかとも思いました。経営者にしか見えない風景が、確実にあるはずですので。
糸井重里がほめていた佐渡島さんの「感性」「姿勢」は、「知的誠実さ」かなって思いました。

こうして外部のすばらしい方が糸井の考えを「丸ごと」取り出そうとしてくださること、社員としても大変ありがたいです。

文中に出てきた「情報の文明学」(梅棹忠夫)を糸井が絶賛紹介している2000年1月の「ダーリンコラム」は、こちらです。
http://www.1101.com/darling_column/archive/1_0104.html

ちなみに『情報の文明学』がほぼ日の父なら、ほぼ日の母は『信頼の構造』(山岸俊男)です。
学ぶところが多い対談。佐渡島さんは肩の力のヌケ感がずば抜けている。以前、佐渡島さんと話したときに南アフリカの学校の後輩だということを知ってびっくりした。
上手くいっていない時の「自分の進んでいる道は正しいのか」って不安、わかるな~。糸井さんの返答が秀逸だ!

...何でも「姿勢の問題だ」ってぼくが言いたくなる理由って、そこなんですよね。何かがうまくいくっていうのは、ぼくにもわかんないけれど、「どこかで祈りが通じるときがあるんだ」みたいなことも含めて「道」ですから。佐渡島さんがその心配している人だってことはもう、成功が見えてますよね(笑)。...
佐渡島さんはマザーハウスカレッジにご登壇頂き対談させてもらったけど、とにかく頭の回転が速く、且つ、表現者を愛しているという点で、Warm Heart, Cool Headのバランスが高次元でとれていると感じました。

この対談は、今考えうる、表現に関わる人の対談としては最も贅沢なもので、その分野に関わる全ての人が見るべきものだと思う。素晴らしいポイントが多すぎて、ここではまとめられないくらい。

表現をする人たちが真に評価され、そして経済的に搾取されないようにするためにも、こういうプラットフォーマーが活躍する社会を創らないと、日本はクリエイティブが評価される社会にならない。この二人にはその先陣を走って行ってほしいです。
コメントを見ていると、引用されている箇所が面白いほどにバラバラで、これだけでも丸ごと届けることの大事さが理解できる。
紙という制約を受けないネット上の文書は、こういうことができるのが大きい。あとは、スマホのような隙間時間で利用されることの多い受け手の状況に、どうカスタマイズしていくのか?
経営者は「大体こっち」を示せば、会社としては大丈夫、とのこと。「経営者は大きな方向性を示せば足りる」というのに賛成。
大体こっち、という経営思想と、深いものを発信したいという議論に激しく共感。私も大体こっち、しかやって来なかったけれど、であるが故に肩の力を抜いてできたことや、貰えたチャンス、出会えた才能がいた。発信もとにかく沢山短いものを、と言われると、戸惑ってしまう。変革屋として生きるなら、人の変化や世の中の変革にむけて少しでも石を動かせるような、そんな発信がしたい。精進しよう。。