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バフェットの自伝のタイトルは「スノーボール」ですが、まさに雪だるまを大きくするがごとく、最初はゆっくりと徐々にペースを上げながら、複利の効果で資産を増やしてきたことが分かりますね。
バフェット氏は特別としても、インフレと経済成長があれば自然に資産額は増加します。
日本でも、かつて固定単利8%台複利運用10%近くで、10年で確実に倍近くになる金融商品が普通に売られていました。
今の低成長、低金利の下では、株式投資の成果も限られています。
設備投資も多くのリターンが見込めないため、企業の留保金が増える一方です。
日銀の掲げた2%のインフレ目標が実現しないのは極めて当然のことでしょう。
長期投資のお手本のような資産の増え方。
複利効果の威力を改めて感じますね。
ただし米国の株式市場が長期的に右肩上がりであったことも見逃せないところではあります。
バフェット氏は米国の主要株価指数をオーバーパフォームしていることはたしかですが、それでも長期的に右肩下がりの相場環境であればここまで資産額を伸ばすことはできなかったでしょうから。
年代別の解説は面白いですね。やはり稀代の投資家ですね。名言も多いのですが、私は投資とは直接関係ありませんが、以下の言葉が好きです。「人を雇う時には、 正直さと知性、エネルギーという3点に着目せよ」、「そして、いくら知的で エネルギッシュな人物でも、 正直でなければダメだ」。その通りだと思っています。
長期投資と福利効果(スノーボールを転がすイメージ)の威力。もちろん投資対象が持続的な価値創造していることに尽きるが。
これは面白い。
やはり稼いでいる人ほど最後は慈善事業に力を注ぎますね。
バフェット氏の生き方、勉強になります。
凄いことは認めるが、空売りも上手いという話をヘッジファンド時代に聞いた
意外に遅咲き
バフェットは30代くらいから桁違いなんだな。資産推移はすごい。お金がお金を呼ぶ仕組みをちゃんと作り上げたということ。
背伸びしすぎず。「半歩」先で。