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堀場製作所は自動車排ガス測定器の分野で現在は7割以上の世界シェアを握るとの事。堀場の株価は問題発覚後は大幅に上昇。
堀場製作所において、排ガス関連機器がどう成長したかは①にコメントした。最初がこの記事にあるような排ガスの検査装置を、カリフォルニア州のマスキー法が制定された時に納入して、一気にブランドを上げた(デファクトスタンダードとなっているから、元の論文のような検査でも堀場の機器が使われる)。そして2005年に買収したカールシェンクが、記事に写真があるようなシャシーダイナモなど物理的な計測をやっていた。そして、先日は試験自体も受託する英企業を買収。こうやって滲み出しながらストーリーとしてつながっている買収は美しい。なお、堀場のコア技術(計測技術)は、自動車だけでなく他のところにもつながっていて、その技術の系譜で成長・買収ストーリーを見るのも、また美しい。
ちなみに、堀場は京都企業。創業者の堀場雅夫氏は、学生ベンチャーの元祖。先日亡くなられたが②に書いたように社是「おもしろおかしく」はとても共感するもの。
https://newspicks.com/news/1061094?ref=user_100438
https://newspicks.com/news/1064553?ref=user_100438
さすが「環境の堀場」。
堀場製作所は20年近く前から環境系の測定装置に力を入れているとのことで、環境系の測定装置は本当に強いですね。
従兄弟の担当部署のお仕事なのですが、なぜが私が誇らしい(^-^)(笑)
日本は計測機器メーカー、要素部品メーカーは本当に強いですね、かっこいい〜
もっと、知りたい、知ってもらいたい分野!
報道の内容がどんどん脇にそれている。芸能スキャンダルのようだ。
VWの1件、いち企業の問題にあらず。
「ドイツ主導の自動車産業界」の裏側の一部が表に出ただけ。
根が深い問題だ。
堀場製作所の計測機器の実力を再認識できる興味深い記事。
排ガス測定機器では世界的にも圧倒的シェアを築いていますが、環境計測機器(pH測定器など)でも定評のあるメーカーでもあります。それでも「精度の向上など努力を続けて環境改善に貢献したい」という担当者の態度が頼もしいです。
世界を揺るがした不正の発覚は日本の技術からだった。堀場製作所の良さをうまくまとめた良記事。
先般、亡くなられた堀場さんは、見抜いたことではなくて、この測定器を活用して、環境を考慮した自動車を作って欲しかったと思う。
さすが、堀場。
堀場が、凄いのは、もう一つ、海外のM&A、欧米、うまくいっていること。日本企業でうまくいっているのは、日本電産(本当の真価は5年後だろうが)、アンリツ、サンケン電気のアレグロくらい。大半がことごとく失敗。

おもしろおかしくは、世界に通用するのだろう。
株式会社堀場製作所(ほりばせいさくしょ 英名:HORIBA, Ltd.)は、京都府京都市南区に本社を置く独立系の分析・計測機器大手。設立以来、分析・計測機器の総合メーカーとして、多彩な製品を世界各国に送りだしてきた。その分野は、自動車や半導体産業をはじめ新素材、エネルギー、鉄鋼、食品、バイオ、化学等々多岐にわたる。 ウィキペディア
時価総額
3,194 億円

業績

フォルクスワーゲン(ドイツ語: Volkswagen AG)は、ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本社を置く自動車製造会社。傘下であるポルシェをはじめ、傘下の会社を合わせてフォルクスワーゲングループを構成する。 ウィキペディア

業績