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いままで聞いた安保法制反対論の中では最も説得的で、民主主義の観点からいろいろ考えさせられるのだけど、共同体=国家が閉じた世界で、何かを決定するときに共同体の構成員が納得し得るような熟議を尽くす、という話と、現代社会における国際政治関連の案件の重要性と、グローバリゼーションの関連する事項に関する決定にますますのスピードを現に要請している、ということとをどうバランスとるのか。安倍政権と官僚機構を悪者にしても、その点は解けない。ここが、辛い。
【政治】この連載はかなり酷評されがちだったのだけど、私はそんなに悪い連載だったとは思っていない。最終回の今回の文章を読んでほぼ確信したのだけど、自由民主主義社会の根底にある「内在的論理」を共有していれば、何が書かれているかを理解することはさほど難しくない。最近の政治を見ていると、この「内在的論理」を共有できていない人が多いからこそおかしな方向に向かっていると感じるのだろう。
「アメリカ」にも国防総省(ペンタゴン)と政府(ワシントン)がある、という話をするなら、日本の官僚も一枚岩ではない点を議論すべきでは?自衛隊の機能拡大で予算をとりたい省と、そうされたくない省があるはず。たとえば霞が関VS市ヶ谷のように。さらには同一省内にもいろいろな利害をもつ官僚が入り乱れていると思います。
児玉ひろしさんバリの、そのとーーーりっ!