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IoTについて駄文を披露しております。何がIoTであり、どれがそうでないのかを論じることはあまり意味が無いと思ってます。
IOTという言い方自体はいかにもバズワードっぽくて好きではないが、色々なものがインターネットに接続されると、様々な分野での競争パラダイムが変わりうるという意味で、メーカーからサービスレイヤーのプレーヤーまでそういう文脈で意識すべき流れ。
定義にもよるがIOTの代表的なものはスマホであり、アップルが作った垂直統合型ビジネスが最たる成功例でしょうね。
コンサルティングプロジェクトでもIOT関係のものが増えており、直近でもヘルスケアや医療関係でメーカーがIOTに如何に対応していくかのプロジェクトがあり、そのあたりのナレッジを、来週行う社内での研究会では議論する予定です。次回の記事に期待
ユビキタスて日本語だと「いつでもどこでも」て訳されるけど、元々は「生活に溶け込んだ、意識しなくても」て意味(=ambient)。例えば病院の待合室の音楽など、雰囲気と調和していて流れていることに気づかない(曲が止まって初めて気づく)ような感覚で、コンピュータを生活に溶け込ませようとしたのが走り
この分野の流れが理解できていいですね.
個人的に最近バズってきている理由は,スマホの普及が大きいと思っています.スマホとの連携がしやすくなったというような,ここで書かれていることもそうですが,スマホ内に入っている各種センサが小型,高性能,低消費電力になってきたのも,スマホの爆発的な普及のなせるわざかとと思います.また,バッテリ周りの進歩も,同じことかなぁと.

今世の中で言われているような家電の操作とかその程度のことは,IoTの本質ではなくて,もっと人が何も気づかないうちに,あれこれ環境が情報を整えてくれるというような世界がIoTのあるべき姿だと思うので,次回以降の連載でその辺りがどう触れられるのか,非常に楽しみです.
楽しみな連載ですね。総務省では、9月25日に情報通信審議会の下に「IoT政策委員会」を立ち上げました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150926-00000006-nnn-pol

実は10年前に「u-Japan」というかなり先進的な検討をしています。そこから引き継いでいるものもありますが、今回の検討にはいくつか新機軸(少し大袈裟かな)があります。
1. ユーザー企業に委員として入っていただいていること
2. 経産省とがっつり連携していること
3. 主要国との連携を仕込んでいること

ここで議論される「あるべき姿」にも注目したいと思います。
来週が楽しみです。私もIoTは概念的なものでざっくりしてるので、線を引くのは難しいと思ってる人間です。
そしてそもそもIoTがいきなり人間の環境を劇的に変える物ではなく、色々と積み重ねて、振り返ってみると夢想の地に来ていた、そんな感覚で発展するのではないでしょうか?

具体のコメントはできませんが、あらゆる所にセンサーをつけて、様々なデータトラッキングをしている身としても、地道な作業だな、とも感じながらでも少しでも環境を整える事の大事さを痛感している最中です。
「生活の一部として織り込まれ、見分けがつかないものとなる」「人間生活をサポートする」という言葉に納得。そうだよね、IoTは自然と入り込んでいくもの。IoTは何かと捉えようとする本質を見誤る。
今、IT業界ではIoTは何に使えるのか?という議論が多い。たぶんこれ逆。生活やビジネスで何をしたいのかを考え、それを実現するためにIoTを使うことを考えなくてはならない。だからIoTはいろんな使い方ができなくてはないないし、使える物にするために変化させていかなくてはならない。
よくIT企業からIoTではどこが儲かりそうですかという問い合わせを多く受ける。デバイスですか?通信ですか?組み込みソフトですか?クラウドですか?
違うよね。革新的なビジネスやサービスを考えて提供し、結果的にIoTが使われていれば、その会社がIoTで儲けられたということ。
IOTの時は無線になるのだろうけど、周波数帯は、どこを使うのだろうか。多くのセル基地局ができても、置く場所があるのか?周波数帯がどんどん高くなると、電波の直進性が増し、クルマは、標準化がされてきたが、IOTはこれから、ITUとかで決まるのだろうか。2020年以降だろうが。また、ガラパゴスにならないように。
ただ、どんどん、地形や街の状況に影響されてくる。

http://www.circle-cross.com/2015/04/30/2015年4月30日-iotやm2mの周波数帯とプロトコル/
やはり低価格化、コンパクト化が普及の要因だよね
3,4年ほど前にこれからはスマホの進化によってオムニチャネルマーケティングだ!RFIDだ!bluetoothだ!
と騒いでみたもののあまり刺さらなかった。
IOTもそうだけど、概念は常に売上へのインパクトが可視化された時点でリアリティを持つ。
誰かの何かを明確に解決する道筋が重要だと思う。早すぎてはダメだなぁ