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経団連の就活解禁設定は、もうやめた方がいい。学生時代に早く内定もらってもいいし、それを辞退して他の内定をもらってもいい。就活解禁は、転職のなかった時代の遺物。やめた方がいい。
今年就職活動をした学生は本当に被害者だと思う。企業、学校、行政全てが準備不足の中で見切り発車のような形で就活が始まった。しっかりと検証し、就活という仕組みを再度検証してほしい。NPでも就活については特集を組んで取り上げている。今年の就活を振り返り、将来の就活を考えるのに役立つと思う。
『就活・大格差』
https://newspicks.com/news/929218
なぜ時期を遅らせることが学業専念になるのかすらわからない。卒論書くんなら早くに終わった方がいいでしょ
完全自由化した方がいい。そもそも卒業時期にあわせて採用活動する必要ないと思うし、在学中から働き始めてもいいんじゃないの
学生側の便益を優先した意見、新卒一括採用否定的な意見が多いようなので、あえて別の立場で考えてみます。

経団連に加盟しているような大企業は、学校の延長のような運営をしていると言えるのではないでしょうか?

私が新卒で就職した企業は当時大卒だけで約700人の大量採用。そして入社後半年間は配属されず、クラス分けをされ座学と現場実習を組み合わせた研修に専念。配属後も二ヶ月にわたり部門研修が主体で実務に取り組んだのは年が明けてからでした。

現在の勤務先は毎年約100人の新卒を採用し、入社と同時に配属はされるが、約半年にわたり業務の傍ら全社研修と部門研修が体系的に組まれている。

要するに卒業したての新人はそのままでは使えないから企業が教育する仕組みになっている。これを実施するには、新卒一括採用でなければ上手く回らないのだ。

これは経験してみれば企業側のメリットだけではなく、新入社員に取っても大きなメリットだ。何しろ給料もらいながら多くのことを教えてもらえるのだから。私はこれを日本的経営の良き部分であると感じる。

新卒一括採用の弊害を否定はしないが、上記のようなメリットとも繋がった仕組みであることを考えると、一概に廃止が望ましいとは言えないとも感じる。

当時と違って現在は第二新卒や違って中途採用・転職のチャンスが圧倒的に大きく失敗したらやり直しが利きやすいので、新卒は一括でも良いのではないか?

因みに私の時は10月1日会社訪問解禁、11月1日内定解禁とされていたが、実際には青田買いが当たり前で金融は6月、商社は7月、広告代理店とメーカーは8月に内々定が出ていた。夏休みなんて無かったですよ。
ゴチャゴチャ言ってる間に就活、新卒という制度が無くなればいいのに。