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DVDの予告編を湘南の公式HPで見ることができます! 熱い。 http://www.bellmare.co.jp/113990
川崎フロンターレがまだ弱くて、J1をダントツ最下位で降格して、ガラガラの等々力にてJ2で燻っていた頃、何名かの方から「川崎のトップチームのサッカーはつまんないけど、ジュニアユースのサッカー面白いから一度見に来なよ」と誘われたことごあります。
それで練習を見に行ったら、確かに練習なのに面白くて、僕も子供の時にこういうコーチが近くにいたら、と思っていました。そのチームを率いていたのはまさしくチョウキジェさんでした。
そのあと、2,3度食事を御一緒した時があって、その時から熱いパッションと理知的な言葉でサッカーを話すことができる人だと思いました。

それから整備されたフロンターレのユース世代は次第に強くなり、今ではトップチームにも選手を送り込めるようになっています。チョウキジェさんの貢献は大きいと思っています。
曺貴裁監督の人生にも興味が沸きました。周囲の反対を押し切って、日立を退職したところなど。自らがリスクをとってきただけに、言葉の説得力が違うのでしょうね。
うわべだけの言葉じゃ人は動かせない。その人の深いところから滲み出たものだからこそ、心の底から揺さぶられるんだろうな。
DVD見てみよ!
企業の広報担当が学ぶべきことたくさんある記事でした。
トップの言葉を編集してチームに浸透させる。インナーブランディングの要素は広報=外への発信という意識に偏ってしまうと忘れがち。
サッカーの監督の仕事は何かと聞かれたので、自分なりに考えて、決めることでしょと答えましたが、これを読む限り、チームのコンセプトをデザインして形作るのが監督の仕事だと思えました。
スケールが違うのかもしれませんが、たくさんの指導者を取材させていただく中で、言葉力の違いは感じます。言葉力のある方々に共通するのは、その競技だけでなくて、生き方などをたくさんの勉強されているのではないかなと。器の大きさが言葉となって、選手たちを導いて行くことができるんでしょうね。まさに、リーダーです。聖光学院高校の斎藤智也監督。この夏、戦後最長となる9年連続甲子園出場を果たされましたが、「自分の器をいかに広げて行くかが指導者にとって大事なこと」と話していたことがありました。斎藤監督は読書することが器を広げてくれると、150人を超える部員を指導しながらも、読書は欠かさないそうです。
現役時代、レッズの選手として魂込めたDFが記憶に残っている。この記事で取り上げられている言葉は、ビジネスの場面でも多くあてはまると思う。
良いリーダーに共通してるのは、失敗を恐れずチャレンジしろ、失敗しないことが失敗だということをそれぞれの言葉で語り、環境を作っていること。
本当に、ノーカット版を見てみたい。ここに書かれている言葉だけでも心打つものばかり。指導者として、勝つチームを作ることと同時に選手全員の成長を意識して結果を残している。言葉と結果、両方が付いてきていることも素晴らしい。