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反安保法の「SEALDs」、今度は脱原発集会に合流 

産経ニュース
安全保障関連法に反対する大学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」のメンバーらが22日、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれた集会で、「(市民運動や選挙に)…
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瀬戸内寂聴さんとの対談本に出てきますが、彼女は私の原発維持論に対して理解を示したものの、今更考えを変えられないと発言した。この事実こそが、この現象を端的に説明していると言える。クリエーターやアーティストの一部はno nukeとか、love and peace、war is over などの言葉やマークなどがファッション的にカッコいいとされている。それを否定する事で仲間はずれにされる、カッコ悪いと見なされがちである事に恐怖を覚えている。とある討論番組でご一緒したクリエーター系の人もそんな話をしてた。能天気に国会前で「戦争反対」って叫ぶ方が楽だと。だけどそうはいかないんだと。こういう集団心理は例えば戦争や虐殺なんかを肯定する方向に振れると非常に危険だ。多くの参加者がミスリードされた言説を盲信して突き進み、それに疑問を呈する者を徹底的に糾弾するからだ。連合赤軍あさま山荘事件なんかその典型だ。内ゲバで仲間すら殺してしまう。そんな危険を感じる
何だかね。。どうせ反原発、そして次が反辺野古基地でしょう。結局、共産勢力に使われているだけじゃないか。いや、最初からそもそも一緒だったのかもね。予想通り過ぎてツマラナイ。
予想通りの合流。彼らは何かが間違っているから変えたいのではなく、政治的なパフォーマンスをしたいだけの集団。単なるお祭りの延長。
ポリシーを持って、ずっと集団的自衛権反対を訴えてたら多少は理解できたのですが。

彼ら学生に限らず、反原発と集団的自衛権反対と基地移設反対とオスプレイ配備反対のデモをしている人は同じですよね。
どこぞのニュース番組を降ろされた人の「Not ABE(笑)」をしたいだけ。

ビジネスで言うところの「手段の目的化」ってやつですね(^^;)
際どい例えで恐縮ですが、族を張ってるトッポい若者が、甘い言葉と軽い気持ちで本チャンと盃を交わしてケツ持ちをお願いしたが最期、「教育」されたり貸し作られたり弱みを握られたりで構成員から抜けられず使い倒された挙句。。ってのは昔からよく聞く話。
世間知らずだったのか相手が悪かったのか、あるいはその両方か。思えば駒場の同級にもそんな子がいた。その筋を甘く見ると怖いよ。
リーダーに贈る言葉1067 「空虚な言葉」

「・・・そして結局のところその激しい嵐が吹き去ったあと。僕らの心に残されたのは、後味の悪い失望感だけでした。どれだけそこに正しいスローガンがあり、美しいメッセージがあっても、その正しさや美しさを支え切るだけの魂の力が、モラルの力がなければ、すべては空虚な言葉の羅列に過ぎない。僕がそのときに身をもって学んだのは、そして今でも確信し続けているのは、そういうことです。言葉には確かな力がある。しかしその力は正しいものでなくてはならない。少なくとも公正なものでなくてはならない。言葉が一人歩きをしてしまってはならない。」
村上春樹「職業人としての小説家」p37より

安保法案に反対する学生運動家やニュース番組のキャスターの皆さんを思い出しました。(岩田facebookより)
1段目ではメンバーが他の市民運動に参加するとだけ書かれており、3段目ではシールズに参加したことのある24歳フリーターのインタビューをとる@原発運動という構成の記事で、このフリーターさんがシールズを代表していない限り、記事タイトルと本文に全く論理的つながりを見出せないんですが、みなさんのコメント欄にびっくりしました。

タイトルに反応したのかな。もしそうだとしたら、印象論で語っているという点において、この批判コメントの大部分がブーメランだと思いました。

記事、主要メンバーのインタビューとかを持ってきてくれたらいいのに。あと、もし代表の人たちが事実そうやって反原発運動とか参加するのであれば、一旦解散したら良いんじゃないかと思います。
デモの話、昨日、シンガポールのシンクタンクで安全保障の専門家と意見交換したときに、話題になりました。デモの是非というよりも、私が感じたことは、日本の動向について英語で的確に情報が世界に出ていないことです。あれだけのレベルの研究者でも、情報が限られていると正確な分析はできないなと感じました。韓国と中国は、英語で情報が入ってくるけども、日本はなかり限られている、という印象でした。デモの話は結構英語でも流れてくるようで、そこを切り取った話になりがちです。国策レベルできちんとやらないと行けないと感じました。(前から同じ事はずっと言われているのですが・・・)
この件に関して、毎日新聞の動画ニュースサイトに一部編集したデモの様子が掲載されていました。デモに参加した林田さんは長崎出身の被ばく3世であり、訴えていた内容はリンク先の産経新聞記事にある通り「(市民運動や選挙に)参加しないと民主主義が劣化する。安倍政権の暴走を止めないといけない」という、彼らの従前の主張と変わらないものであった。

不正確なコメントを読むより、こうした記事を丹念に追いかける方が、よほど事実関係の確認には役に立つ。
http://mainichi.jp/movie/movie.html?id=898870855002
キングダム読みすぎて合従団でも作りたくなっちゃったのかな
「赤」のレッテル張り的言論も言論の自由ですが、それに👍があつまることにはさらに驚きます。newspicksの良識を守りましょう