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小泉氏が経産大臣になったらどうなるだろうか?民主党のように「閣僚は敵」といった対立構造を作って進めるタイプじゃないと思うし、一方で経産省は知見とか大量に持っている。考え方・アプローチは省と小泉氏で違うところはあるかもしれないが、産業を起こす・育てる・強くするという目的は一致していると思う。適切なリスクとって執行したら、すごい面白いと思う。
小泉氏がどうしてここまでドローンとか自動運転に入れ込んでいるのか良くわかりませんが、今後の成長が期待される分野に若くて優秀な政治家のバックアップがついていることは重要なので、政治的な狙いや動きに影響されず、是非この後も引き続き支え続けてほしいものです。
「やれることからやる」どのこと何事も基本です。
何かを変えるためには今までにない思い切りが必要だというメッセージは同意できる。しかし、「起きうるリスクを法律や規制で全部抑えようと思ったら、イノベーションなんか諦めたほうがいいですよ」というときの「リスク」が何を指しているかが今一つ理解できない。「リスク」は、変動ではなく、どうやら、①確率的に生じるもの(必ず生じるとはいえない)、➁社会のある部分・分野にとっては好ましくないこと(だから排除したい)、③法律や規制で排除しうる(定義でき、予見でき、測定できる)と考えられるもの、④それを抑制しようとするとイノベ―ションを阻害しかねないもの、ということのようだ。なにやら、得体のしれない、とっても主観的、感覚的なもののようではないか。少なくとも、「リスク」を排除すると、誰にとって、どのような不都合があり、その不都合を上回るメリットが、誰に生じるかを言わないと、議論が空回りするし、議論の結果を都合よく使うものがでてくる。「創造的破壊」は産業的アナーキズムではない。
国家戦略特区というのは改めて面白い取り組みだな。アメリカは州法があることから規制を一部で緩和するという国家戦略は取りにくく、そういう意味でリードできる可能性があると思う。
少し前のイベントなのに、最近のニュースを見ているも、すごいスピードでこの分野が進化していることがわかる。ここ数週間でAppleもGoogleも自動運転自動車周りのニュースがどんどん出てくる。日本ではほとんど報道されていないがテスラもドローンに参入というニュースも入ってきている。こんな状況で「横並び」なんてありえない。突っ走れる企業がどんどん行かないと日本は置いていかれる一方。経産省も考え方を改めていただきたい。
「日本はひとつのアクシデントやリスクで、10のチャンスをつぶすことがある国ですから。」
どの環境でも、リスクを取れる環境を作るのが大事ですよね→「国家戦略特区を活用して、自動走行、ドローン、遠隔医療、遠隔教育などの近未来技術の実証実験を進められる場をつくるための検討会をつくりました。」
技術の発展に明るい政治家がいるのは心強いですね。小泉氏は若いので、今後もこの調子で活躍してほしいです。
まさに頑張った(経済的に成果を上げた)人が報われる世の中ですね。こうしないと成熟国ではなかなか経済成長が見込めませんから。