新着Pick
122Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
"「なんでもできます。何しましょう」と。それってレストランに行って「なんでもできます、どれがいいですか」って言われたようなもので、そうじゃなくて「うちはこのカレーがうまいんだ」とか、そういう決め打ちで何か欲しい。"
顧客の問題を解決することに力入れると前者、社会の問題を解決することに力を入れると後者。
テクノロジーはあって、なんでもでにるけど、現場まで行ってやり切れる人がいない。この溝を埋められる人材も重要ですね。
タクシーの現在の装備、100万円もかかるのか…旧式のスマホを使って、衝突した場合のドラレコを本部管理できるようにして、GPSで本部管理して周辺地域にいる車に迎車情報送って、印刷機は安いのあるだろうし、決済はSquare使うとかで10万円くらいに抑えらえないのだろうか?少し調べてみたが、無線を法律で義務付けられているようには見えないし。
面白い。ウーバーやグーグルなどのテクノロジー企業ばかり取り上げられがちですが、こういう伝統的な会社も積極的にテクノロジーに投資をしている。しかも実は結構前から動いている。やはり全てはトップ次第だなと感じます。ちなみに、タクシーの設備投資の大きさに驚きました。これ、スマホアプリだけで全て代替できてしまいますね。
「タクシーって200万円の車を買って、100万円ぐらいの装備を着けるんです。無線システムが43万円、メーターや(領収書の)印刷機などで12万円、(クレジットカードなどの)決済端末が30万円とか。」
本セッション、ファシリテーターを務めさせて頂きました。

 実際、この両社のようにすでに大きなインフラを持っていて、しかも新しい動きを取り入れようとしているプレイヤーが産業発展の基軸になるのではないかと考えています。

 例えば、このタクシー1台で100万円ぐらいの装備、単にコストダウンするのではなく、機能追加をすることで新たな付加価値を生み出していけるはずで、川鍋さんははぐらかしていましたが、何か面白い取り組みをしてもらいたいなと思っています。

 首都圏中心にそこらじゅうにある駐車場が何かの起点になったら面白いですし、カーシェアリングに搭載される機材も、何かの活用可能性があるかもしれません。

 やはり、たくさんの可能性があるにもかかわらず、最後までまとめていくリーダーが不足しているという問題はもったいない。この二社のような会社でその資産を生かして戦っていくリーダーがさらに増えると、モータリゼーション2.0もさらに面白くなりそうです。
渋滞のとき「どの区間はどのレーンが一番進む」みたいなプロ技に出会えたとき惚れる。究極は「会社」じゃなく「ドライバー」なんだろーなー。
今までは「如何に客を捕まえられるか(売上)」が「良いドライバー」の基準だったけど、それはテクノロジーの進歩のお陰で、どのドライバーにも共有される情報になってきてるから、「良いドライバー」の基準がは、より本質的で人間的になっていくと思う。ってかそうなって欲しい。
以前pickされてたパーク24の記事、こういう具体的な話が聞きたかった。
http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1509/02/news005.html
行き先を伝えたら、出来るだけ最短で到着すると嬉しいな〜。日本交通さんがというわけではなく、最近行き先を伝えてもわからない運転手さんが多いなと感じてしまう。
ためになる対談ですね。
未来は突然訪れるのではなく、過去からの連綿とした時間軸の向こうにあるということを改めて思いました。
日本の競争力の1つはオペレーションにある。上手に新しい技術と組み合わせれば1つの突破口になる。