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とても楽しい取材でした。対談しながらどんどん思いついて行きました。ライフデザインカンパニーへの回帰ってのも最後の方で思いついたんですよ
刺激に満ち溢れたインタビューでした。そして、これだけ語るネタがあるソニーはすごい会社ですね。

今後も、堀江さんやロンジンのみなさんなどピッカーの方々の知見を借りながら、単なる批判ではない、提案型の企画を創っていきたいと思います。
ロボットとAIのところを読んでいて、息子に「お父さん」という単語を覚えさせようと、自分のことを指差しながら「お父さん」を連呼していたら、「鼻」のことを「お父さん」と呼ぶと息子が勘違いした体験を思い出しました。

ちなみに、人と同じようなプロセスでロボットに行動なりを学習させようという研究は、阪大の浅田先生のグループでやられています。
http://www.er.ams.eng.osaka-u.ac.jp/asadalab/?page_id=36

空、陸ときて、次は海かもしれないですね。そろそろ海中に住む人が現れてもいいような気もします。
堀江さんとのインタビューのリズムとテンポは他の経営者への取材でも同じようにいくと日本の投資家層ももっと興味を持って経営者の話を聞くようになるのにな、と思った次第です。こちらもとても楽しかったです。ありがとうございました。
『つまり、GE(ゼネラル・エレクトリック)とかが手がけている医療機器は、オフコンの世界なんですよね』という堀江さんのコメントはさすがだと思いました。

がん治療の粒子線治療装置でも小型化に力を入れているのは三菱電機ぐらい。http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2011/1012-b.html

後発だが、ソニーは、ヘルスケアテック、デジタルヘルスケア、MEDTECの分野でダウンサイジングという切り口で取り組んだら面白そう。
最終回圧巻でした。堀江さんお見事です!
そして、Longineのみなさん、佐々木編集長、ありがとうございました。

この連載を読むまでは、世界に誇れるソニーなのにどうすれば古きよき時代のあの力強さをどうやって取り戻せるのか、さっぱり分かりませんでしたが読み進めていくうちにどんどん目の前が明るくなっていきました。

ソニーの人材と会社の規模を活かして積極的にM&Aを行い本体にインキュベーター機能を置くこと。具体的にはIoT事業(車、ロボット)、ヘルスケアテックに力を入れていく。金融は残しつつ、エンターテーメント系は全て分社化するとのこと。その根底にはソニーはライフデザインカンパニーであるというポリシーがちゃんとある。

今回の連載で、Longineさんの分析の様にまず現状を歴史を含めてとらえ、堀江さんのように強みとこれから期待できる分野への挑戦を模索し、現状上手くいっている分野も次の展開を考える。企業の再生の考え方を学べたと思います。

今日の最終回ではプルデンシャル生命のもと営業担当者のお話もとても興味深かったです。営業って売るものが変われど、とにかく自分が良いと気に入ったものをどれだけ他の人に伝えてあげられるかですもんね。納得です。
読んでいて、やはりソニーの未来を描くというのはとても難しいと思った。例えばソニーをAppleとかGoogleに変えても、やるべきということはできそう。
Appleを振り返ると、iPodからリカバリーが始まり、iTunesでインフラ抑えて、その後にiPhoneなどに広がっていった。何かキーとなるハードと、そこから拡張性があるソフト・サービスがあると、そこを起点に色々できるのかもしれないが…この領域となると、Instagramなど皆注力しているが画像系か?ゲームだとやらない人もいるし。
例えばソニー生命のプランを、普段ウェアラブルをつけて、それによって契約条件優遇するとかできることもあると思うが、「大当たり」するまでのイメージは湧かないし。連載振り返って、「ソニーの未来を創造することは難しい」という一言に、改めて尽きる。
私は、ソニーは大賀さんあたりからおかしくなったと思っている。ソニーの本質はメカトロが強い中小企業。それを綺麗な包装紙で包んでいた。技術の目利きは下手。液晶、移動通信も、否定的だった。

画像センサー中心の半導体と、金融映画音楽ゲームに分けて、それぞれ発展すればいいと思う。

TVやスマホ、カメラのBtoCのボリュームモノも向かない。目利きがだめだから、VBも駄目だろう。

メカトロが強いという意味では、自転車、ロボット、ドローンは面白いかもしれないが、何か昭和か20世紀の価値観の延長のような気がする。
技術の夢を素人が聞いてもわくわくする。ホリエモンの話もそうだ。技術者にとっては目新しくないかもしれないが。そのような種を育て事業化するとなると、素人の手には負えない。先見性がなくてはならない。目標を明確に設定しなければならない。開発を的確にマネージしなけばならない。どのような技術リソースを投入するか。また、技術者の間でも意見が割れるかこともあるが、そのどちらを選ぶか。など。昔は(などというとノスタルジーと一笑に付されれかもしれないが)、技術もビジネスも分かる経営者がいた。また、財務的規律も緩やかであったので、技術者も好きなことやっていた。ともかく、イノベションが生まれやすい経営環境があった。経営者が動かず、財務的規律が厳しいと、技術者は指をくわえてみるほかない。技術もビジネスも分かる経営者がエレキ事業を経営しない限り、再生計画は絵に描いた餅に終わる。
ドメスティックでまだまだ未開拓の領域はヘルスケア、農業、そして空だと思う。オールドカンパニーに頑張って欲しい!この連載最初から読み直そう。
この連載について
2015年第1四半期は、デバイスやゲームの好調により利益が回復したソニー。長きにわたる停滞は終わり、底打ちしたと言えるのか。今後の成長と生き残りのために、ソニーはどんな戦略で食っていけばいいのか。エレクトロニクス、金融、ゲーム、音楽、映画など事業別にソニーの「生き残り戦略」を考える。

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