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医療機器はゼロから私自身かやりたいと思うくらいのポテンシャル市場、モバイルブロードバンド、スマホドリブンのセンサーの小型化廉価化の影響て急速に業務用品の低価格化モバイル化が進む。そこはソニーの昔ながらの得意分野です
エムスリーはどこかで深く研究したい会社。弁護士ドットコムしかり、クックパッドのスーパー売場担当者向けポータルしかり、各分野のバーティカルメディアは大きな可能性があると思います。
色々なアイディアが詰まっていたが、まとめてしまえば「B to C」から「B to B」へ、という方向にならざるをえない、to Bの中でも現在の技術が一番活きそうなのが医療/ヘルスケアだろう、ということでとても全うな議論。
今は儲かっていても、映画も音楽もゲームも、大きな構造変化の中でじり貧になるという認識も正にその通りなのでしょう。
提案の背骨自体は見ようによっては良く言われていることながら、このインタビューがすごいのは、上記のストーリーを語りながら「こつこつ地味な会社になりましょう」という感じではなく、ソニーが期待される「ワクワク」というものを「再定義」しましょう、という道筋が見えるから。
単にヘルスケアやりましょうだけでなく、技術をコアに新しいものを次々生み出し、変化のある領域でベンチャーにもガンガン出資する、という手法は普通の大企業にはできない。大企業の強みが活きる領域で大企業の中で「取り組み方」の革新性、差別化で戦うことがエンタメ的領域でなくても新たな「ワクワク」であるという提案はとても面白いと思いました
ソニーではなく堀江さんが自分でやるほうが早い。ようは要素技術の束ね方だと思うので、ソニーはむしろ要素技術を磨き、束ねる作業はvisonary personに任せてはどうか。
エムスリーは、マッキンゼーの方がソネットをパトロンにして生まれたような会社だと理解しているので、ソニーの力で生まれたというのは少し違和感(DeNAも同様のソネット出資のルーツ)。ただ、プレステもソニー本体というよりソニーミュージック案件(社長の丸山氏が久夛良木氏をバックアップしてた)。そういう意味では、昨今のソニーの規模になれば、孫会社くらいの距離のほうが、イノベーションができやすい印象はある。
堀江さんのお話を聞いていると、ソニーのようなコングロマリットの企業でも有望な分野の何が課題か、切り離す分野はなぜスピンオフが賢明かがとても明快でした。
悩める企業には有望な事業にも勿論課題があり、大胆な変革は必要。でも変革にはその企業の強さ(ソニーであれば優秀な人材とベンチャーを買える資金力)を活かすことが前提なのですね。そしてスピンオフと聞くと勿体ないとか後ろ向きなイメージがありますが、時代を読んで競合の力を認識することで投資していくことに不利益をもたらすことが予想できるのから英断と言えるのだと改めて感じました。

「認証を取るのに100万円くらいかかるみたいですけど、逆に言うと、たった100万円で認証を得られるとも言えます。」
➡商品が3万なのが200万で売れるなら100万円の認証はとても安いですね。医療分野というだけでハードルが高いイメージですが薬と違って最短一ヶ月で許可が下りるというのは驚きですね。
↓ オリンパスと組んだり、ヘルスケアへの取り組みがあることから、この方向性はソニー内でも考えられているところかなと感じました。
そう考えると、「そうした派生技術をどんどんベンチャーとして事業化していって、ソニー本体はそこの株式を2、3割持てばいい。」というやり方へシフトできるかがカギなのかな、と感じました。

ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ
http://www.sony-olympus-medical.com/somed/ja/index.html

医療事業に本腰を入れるソニーの死角
収益確保へ、課題はスピード
http://toyokeizai.net/articles/-/25068
ソニーからエンタメ事業をスピンオフというのはいいと思う。SMEには好きなアーティストがたくさんいるけど、ソニーのせいでがんじがらめ。なかなかうまく時代にあったプロモーションができていないと思う。「SONY」というブランドをうまく使うマーケティングをして、「SONY」じゃなくていいところはベンチャー的にやっていくというのが良さそう。
堀江さんの主張って分かりやすくて気持ち良いですね。ヘルスケアテックの領域は確かにまだまだ参入余地がある気もします。商品力というより仰る通り、パテントだったり政治力だったり、民生機器とは異なるノウハウが必要なんだろうけど、逆に一度入ってしまえば競合の少ない世界。面白いところに目をつけるなぁ。さすが。
確かにソニーの技術力は医療に相性良さそうですね。
後進国で携帯1つで最低限の診断ができるような医療専用のモバイルデバイスとか、ニッチかもしれないけど、ニーズは確実にありそう。
実際考えると、こういうデバイスの開発というレベルの開発に、すぐにトライできる企業はとても稀有なのでどんどん攻めてほしいですね。
この連載について
2015年第1四半期は、デバイスやゲームの好調により利益が回復したソニー。長きにわたる停滞は終わり、底打ちしたと言えるのか。今後の成長と生き残りのために、ソニーはどんな戦略で食っていけばいいのか。エレクトロニクス、金融、ゲーム、音楽、映画など事業別にソニーの「生き残り戦略」を考える。

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