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さすが大前さん。日本人であり日本人を知っていながらグローバルスタンダードをご理解されているから、いつも今日本人に何が必要かをタイムリーに提言されます。先月、大前さんの主催されるセミナーに招かれ講演させて頂きました。「イノベーションを起こすカルチャーを社内で如何に教育されますか?」という質問に、「特別な研修も何もありません。OJTの中に全社員が”考える”仕組みをつくること」とお答えしました。日本人は受験勉強を強いられ、基本詰め込み教育で「教えられる」ことに慣れ過ぎて、「考える」癖がついていない。与えられたものを、何故なのか?という疑問を持たずに全て受け入れてしまう。結果、物事の本質を見抜けなくなる。だから、変革を起こせない。イノベーションを起こせない、となるのです。弊社も、社員全員で「働く=考える✖️行動する」を実践しようと頑張っています。
日本はどんな環境にせよ同調化圧力が強すぎる。自分はエイジアンだと心の底から思えている日本人は極めて少ないはず。もちろん、日本は極めて恵まれているし、そのことは所与の前提である訳だが、私は自分の子供たちとその仲間たちには自由で幸せな人生を歩んで欲しいと思っている。
先生の役割は「Teach」から「Facilitate」。考えて、実践して、他人な教える。このプロセスを経て学習定着率は飛躍的に高まる。小国エストニア(130万人)は良質な人材を多く輩出するようになった。スカイプの成功はその一例。フィンランドとエストニアは海を隔てて80km、フライトで20分、フェリーで2時間の距離。文化・言語・人種は似ている。仲の良い日韓のようなイメージ。エストニアは91年にソ連邦から独立し、フィンランドの良い点を取り入れて急速にキャッチアップしていった。
非常にシンプルで分かりやすいてす。
たしかに日本の教育は母親任せなのは個人的に頂けませんし、それに自然と増え会う機会がほとんどありません。
幸い、私は東京に住んでいましたが幼少期に良く児童クラブの仲間10数家族で毎年、奥多摩へ行って無邪気に遊んでいましたが、フィンランドの1か月の休みと比べれば微々たるものてす。
そういう意味では大人がもっと子育てについてフランクになる必要がありますね。
どんな塾に行かせるよりも、子は親と過ごすことで学ぶ。親が背中を見せる存在であることがまず大切ですね。自分自身は海外で勝負する日本人の一人でありたいと思っていますが、そんな姿を見せることで、いずれ子供なりに感じるものがあると思います。それもとても大事な教育だと思ってます。
なぜ、台湾、イスラエル、インドはアメリカで起業する人が多いのか
・イスラエルは軍事技術の事業化
・インドはIT
・台湾は?
グローバル化で国境はどんどん無くなる。日本だけ情報、サービスの鎖国状態なので、早く維新を起こさないと潰れる。でもそんな時代は志士がたくさん出てくるのも歴史の常。日本から世界的起業家が産まれるのはこれからかもしれませんね。
子育ての話、海外で起業する民族の話、どっちもすごく面白いなあ。
この人いつも世界のトレンド語ってるな。