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一通り、Keynoteは終わりました。本日はTouch&Tryはあるのかな?
まずは、所感。プロダクトが多くてモリモリの発表会でした。でも会場で誰もスタンディングオベーションがなかったのも、今までと違い印象的。クックが促してもほとんど立ちませんでした。。
軽くプロダクトの第一印象ですが
・iPhone6s&iPhone6s Plus 9/25発売。
3Dタッチは予想通り弱めのタッチの「PEAK」と強めの「POP」で使い分け。メールをプレビューできるので、iPhoneでメールチェクする人には、簡易プレビューになる「PEAK」は便利そうでした。
あと、面白いのはショートムービーの「LIVE PHOTO」。静止画の画質でショートムービーが取れます。早速Facebookは対応するみたいなので、また表現が変わりそう。APIも海堡されるそうです。
それ以外は正当な進化、という感じですかね。
価格もiPhone6と同じくらいなのでSIM Freeは10万円近くになりそうです。
・新AppleTV 10月下旬発売
予想されたTouchSurfaceリモコン。A8にバージョンアップされてかなり動作は良くなっていました。
AppStore対応とiOSベースのtvOSになるので、かなり対応アプリが増えそう。テレビでECなど大画面でやれるといいな、は増えてきそうですね。
・iPad Pro 11月発売
うん。大きい。700gと結構ヘビー。PCとの競合ですね。MBAでいいや、とも感じましたが、いかに。
プレゼンもMicrosoftやAdobeなどでしたので、エンタープライズやクリエイター向けだろうな、と感じました。
・Apple Watch
まぁ、新色増えたよね、watchOS2でアプリ紹介されたよね、くらいのイメージでした。

以上です。詳細なTouch&Tryは別途コメントします〜。
柴山さんに詳細はお任せして、個人的な雑感を

大きくトピックをまとめると
・アップルのtoB戦略
・対Googleの明確化
だったと思います。

・アップルのtoB戦略

冒頭のiPad Proに始まり、そのデモにマイクロソフトの副社長が直々にOfficeの説明し、またアドビ、医療向け骨格標本のデモなど、かなりプロフェッショナルシーンを意識したデモでした。Cisco、IBMとの提携など、toBをかなり匂わせるAppleの最近の動きを象徴化する形だったかなと思います。しかし、キーボードカバーを付けたiPad Proや、ジョブズがiPhoneを最初に発表した時に「いらねぇだろ」といっていたスタイラスペンをApple Pencilとして出すなど「サムスンの発表会か!?」と錯覚する様な感じもありました。

・対Googleの明確化

新Apple TVにおいて改めて「アプリ」で構築する旨を強調したこと、また、AndroidからiOSの移行キットをリリースしたことにも伺えます。

一番大きかったのは3Dタッチ。これで、これまでのインターフェイスは大きく変わると思われます。それに伴い、デベロッパーは「iOSのため」のインターフェイスを設計をする必要が生まれ、iOSに沿ったインターフェイスにするのか、それともAndroidも含めた汎用性に重きを置くのか判断を迫られます。しかし、3Dタッチは感圧式としてこれまでからあった技術ではありますが、ソフトとハードを両方作っているAppleだからこそできる、Appleの強みが存分に出た機能かなと思います。これは衝撃デカイです。

そして、「もしかすると」ですが、AppleとFacebookが密かに繋がりつつあるのではないかということ。Watch OSの新バージョンに予めFacebook Messenngerアプリが設定されている。また、新型iPhoneの写真を半動画再生可能な「Live Photo」のAPIにFacebookも対応しています。3Dタッチではインスタグラムがデモに登場しました。FacebookはオキュラスでMicrosoftと提携しており、iPad ProでのMicrosoftのデモなど、もしかすると「Google 対 Apple/Facebook/Microsoft]」という勢力図もありえるのではと思える内容でした。
iphoneの価格変更はないのね?
昔、Androidが急速に市場シェアを伸ばして来た時に「オレがAppleなら当面利益は出なくてもいいから半額にしてシェアを取る。」とか言ってた覚えがある。
一度使った操作性にはロイヤリティーがついてなかなか浮気しないので、価格はその後徐々に上げればいいし、デバイスで儲けなくてもコンテンツ販売手数料で利益が取れると思ったからだ。

この戦略を取らないのが「利益出さないと株主に怒られるし〜。」とか言うなら残念な理由だし、「シャアを取り過ぎたら独占禁止法などの面倒も増えるから、あえて抑えてんだよ〜!」とかいうもっと深い戦略があるのなら脱帽だね。
3Dタッチとインカメラ楽しみ
触覚研究者として興味があるのは、やはり感圧の部分です。ただ、福田さんのコメントにもあるように、どれくらいの企業がiOS向けにのみUIを作り直すのかは気になるところです。
とは言え、卵が先か鶏が先かの、卵が産み落とされた状態なので、たくさんのヒヨコと、そこからの鶏に期待します。
今回の目玉はAppleWatchにも搭載されていた感圧タッチ。タップ、スワイプ、ピンチに加えて新たな操作性が加わることになる。使われ方は様々だけど、まずイメージしやすいのはゲーム。感圧タッチ機能を使った新感覚ゲームが来週のゲームショウとかで発表されたりしたら胸熱。
一通り、記事と各コメントを参考にさせていただいた結果、それほどサプライズもなく、予想通りのところが多い。Microsoftが登壇というのはこれまでと違い、BtoBな印象を強く受ける。ハンズオンレポートが出てくるまで様子見のプロダクトが多いな。
iPad ProとMacBookの関係が気になる。iPad ProはすでにコメントがあるようにMSのSurfaceと完全に被る感じ、そしてチップはA9XというA8Xの1.8倍の処理能力のもの。一方でMacBookはIntel Core Mで、2011年ころのMacBook Airと同程度の処理能力と言われている。形態としては違う2機種だが、案外食い合ったりしないかな?
やっぱりジョブズの貯金は既になくなっていたというのを確信できた。
目玉は3D Touchですね。これは工夫次第で使い方が広がりそう。Live Photosは面白いけどそんなに使う気がしない。まぁ、マイナーバージョンアップに近いsシリーズなのでそこまで大掛かりなことはないだろうと思っていましたが。
それより柴山さんのコメントにある「会場で誰もスタンディングオベーションがなかったのも、今までと違い印象的。クックが促してもほとんど立ちませんでした。。」というのが気になった。期待を裏切った、ということなんだろうか。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
217 兆円

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