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個人的に、歴代社長の中では大賀典雄さんに注目したい。
この人の判断と、久夛良木さんの情熱がなければ、ソニーの業績を支えるゲーム事業はおろか、プレイステーションは世にでなかったように思う。

プレイステーションの開発経緯
https://ja.wikipedia.org/wiki/PlayStation_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%A9%9F)#.E9.96.8B.E7.99.BA.E3.81.AE.E7.B5.8C.E7.B7.AF

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これらの騒動により、久夛良木ら開発陣は社内での居場所を無くすが、大賀典雄の判断により、丸山茂雄率いるソニー・ミュージックエンタテインメントのゲーム部門に一時的に避難させられることになった。
1992年6月24日のソニーの経営会議で、ゲーム事業への進出の是非が議論になり、大半の役員が反対意見を投じる中、経緯説明のために会議に参加した久夛良木が、「我々は本当にこのまま引き下がっていいんですか。ソニーは一生、笑いものですよ」と食ってかかり[16]、試作品はほぼ出来上がっている事を公表。最終的に大賀がゴーサインを出し、ゲーム事業への進出を決断した。
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ソニーとは、戦後の日本のサクセスストーリーそのものですね。2000年以降の停滞も日本経済のバイオリズムとそっくり。逆に言えば、ソニーが生まれ変わることが、新しい日本を創るヒントと勢いにつながりそうな気がします。
本論と関係ないが縦フォーマットにあわせた売上高、営業利益グラフが新しい!
さて、内容についてですが、途中から金融が稼ぎ頭に、とありますが、検討のきっかけはGEだったと聞いてます
メーカーなのに利益は金融で出している、というスタイルに刺激をうけたとのこと。そのGEもいよいよ金融から撤退。こちらは切るにきれないという感じでしょう。時代の流れを感じますね
70年の歴史を振り返ると沢山の気づきがあります(輝いていた時代を今さらふり返っても仕方がないと言われてしまえばそれまでですが。。。)社史の読み解きは企業分析の基本ですね。
井深さんと盛田さんは僕のヒーロー。ソニー関連で一番好きな本は小説盛田昭夫学校。必読です。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E7%9B%9B%E7%94%B0%E6%98%AD%E5%A4%AB%E5%AD%A6%E6%A0%A1-%E4%B8%8A-%E6%B1%9F%E6%B3%A2%E6%88%B8-%E5%93%B2%E5%A4%AB/dp/4833418207
時系列で、業績やイベントをこれだけ長期で振り返るのは、理解・議論するために必須の資料。東芝では「NAND以外の柱が…」となるが、最後のセグメント状況を見ると、金融が強いものの、複数の柱があるとも言えるし、エレキ(デバイスやモバイルなども含んでいるはず)も色々好転すればもっと柱として大きくなるポテンシャルがあると思う。
改めて歴史を振り返って思うのは、低迷の一番の要因は自分はテレビにあったと思う。ブラウン管での成功体験から、プラズマ・液晶に変わる中で乗り遅れ、一方で中心だった製品だから社内でのリソースも大きく、アセットライトモデルなのに販売コストが大きかった。そしてそこで赤字が出ていることで全社のモラルも下げるし、時代自体はモバイルにシフト。ただ、そこの清算は約10年かけて、ようやく済んできた印象。
ハイレゾ・4Kは、延長線上の進化(精細度の進化)で、十分ではない。でも過去の清算がある程度済み、他の事業で時間を稼げる状態になってきていると思うので、世界をアッと言わせるような商品を、一ソニーファンとしては欲しい。でもエレキでそれを期待するより、まずは企業としてどんな形でもいいから利益を出し続けていくことの方が優先順位が高いとも思う。それが過去のプライドを引きずったテレビ事業から、現在に通じる反省だと思う。
ソニーが音楽、映画、ゲームへの展開を図ったのは、本業との相乗効果が大いに期待できるから。でも、金融は目的が違う。
盛田さんはどうしても金融機関を持ちたかった。それは自グループの資産を有効に回すというのもあるし、現金を確保するというメーカーの切実な事情もあるし、リスクヘッジの意図も大きいだろう。でも、盛田さんの本を読んでいると、きっと創業時に資金調達で相当な苦労をした想いがあるからだろうとも思われる。確か、ソニープルデンシャル生命創業時のソニー側代表である安藤さんも、そんなことを語っていた記憶がある。

全くの新参者である家電屋さんソニーは、金融機関を欲しがった。そして、保険加入率がダントツに高い保険大国でありながら保険に対する満足度が著しく低い日本になんとしても参入したかったプルデンシャルと手を組んだ。それは最強のタッグであり、合併を解消した今もソニー生命とプルデンシャル生命は他の国内生保と違って景気に左右されない業績を上げ、優良顧客を囲い込んでいる。芸能人、プロスポーツ選手、医者、弁護士…など、管理しきれないほどの財産を持つ富裕層の囲い込みが売上を支えているため、リスクもあるが安定感もある。

ソニーが危機にある今こそ、盛田さんが悲願の中で立ち上げた金融部門が力を発揮するとき。そして、その役割を見事に果たしている。
やっぱり盛田さんは恐ろしいほどに研ぎ澄まされた経営者だ、と改めて思う。
おっさん世代にしてみれば、ソニーの原体験は、やはりウォークマンの衝撃です。iphoneは、ああいうものが出てくる感は十分ありましたが、ウォークマンは突如出てきた(笑)中学生だったというのもありますが。それと経営ということで言えば、リアルタイムではないが、井深さんと盛田さんのコンビネーション。いずれにせよ古いですな(笑)ソニーに対しては、特別な想いのあるおっさんは多いと思う。復活を願ってます。
#06で書くべきコメントを、字数制限により、#02のスペースを使う。
「ソニーの金融事業は、もっと真剣に成長戦略を考えよ」自分も同じ思だ。その議論は別にし、金融事業の位置づけを議論する。
 ソニー生命がコアである金融事業は、ソニー・グループのコア事業ではない、事業シナジーがない、とするのは大方のコンセンサスである。ここから出発すると、金融事業を将来どう扱うべきかについて、意見が割れる。このコンセンサスにチャレンジする。
 まず、ソニー・グループの経営理念に照らし、金融事業がグループ内でどう位置づけられか、検証する。とはいえ、ソニー・グループの経営理念にお目にかかったことがない。それを明らかにしたい。ソニーの事業が多様化すると想定してなかった時に創られた「設立趣意書」であるが、私見として、そこに見いだせるのではないか。会社設立の目的(第2項)「日本再建、文化向上に対する技術面、生産面よりの活発なる活動」とある。これを書き替え「グループ内の各事業部門(子会社)の活動の活性化により、人類の生活を豊かにし、文化の向上に資する」、そして「各事業部門(小会社)が、“ソニー”ブランドの価値を高めるよう活動することを推進する」を加える。これでコア事業の問題は、解決する。
 次に、事業シナジーであるが、直接的な事業シナジーはまだ見いだせてない。しかし、”ソニー“ブランドの価値を高めるというシナジーがあるではないか。
 現在、ソニー生命には、本体では忘れかけているソニー・スピリットが力強く息づいている。ソニー生命の事業はまだまだキャシュを生み出し続ける(積分型ビジネス)。ソニー・グループに保持すると判断は、妥当なもである。
業績の長期トレンドグラフはスマホの縦長画面に最適化されていて、すごく見やすい。
この連載について
2015年第1四半期は、デバイスやゲームの好調により利益が回復したソニー。長きにわたる停滞は終わり、底打ちしたと言えるのか。今後の成長と生き残りのために、ソニーはどんな戦略で食っていけばいいのか。エレクトロニクス、金融、ゲーム、音楽、映画など事業別にソニーの「生き残り戦略」を考える。
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

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株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
97.9 兆円

業績

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